『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.32

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手長の人, 御局へ, 朝餉にて御覽あり、女中臺盤所に候す、公卿侍臣ともに簀子に候す、大こく, 鶴の庖丁あり、小預是を奉仕す、, ろつこ棒ふりろくし、太鼓等の事有り, 十五日、左吉兆如例、於廳務坊沙汰之、, をもちて東階にのさむ、左右の樂人二人階下に進みて、目録を給てしり〓, く、振舞三折等常の〓し、宮門跡、攝家方見物に參らま、御相伴にて一獻あり, 事終りて御太刀をたふ、藏人, 〔土御門泰重卿記〕二正月十五日、丙子、雨天、神事如恒例、三毬打、, 十八日、今日も粥を供す、三毬打有、又曉より催したつ、弓場代にて此事あり, の東庭に左右の樂屋をろまふ、庇に翠簾かけりたして、御見もの所とす、先, 酌にて、御前にて侍臣御とほしあり、, 役者を召具して參〓、, 東階にのさみて是を下す、かしこまりてしりさく、次に樂所奉行、舞の目録, 〔華頂要略, 〔後水尾院當時年中行事〕正月十七日、今日も粥を供す、舞御覽あり、清凉殿, 計〓傳二十五圓智院二品法親王諱尊純同四年戊午正月, 鶴の庖丁、高橋、, 大隅隔年勤之, 藏人頭、或, 藏人五位、, 陰陽師、大黒囃, 之松太夫と云, 十四, 大黒囃ノ, 松太夫, 元和四年正月十八日, 三二

割注

  • 鶴の庖丁、高橋、
  • 大隅隔年勤之
  • 藏人頭、或
  • 藏人五位、
  • 陰陽師、大黒囃
  • 之松太夫と云
  • 十四

頭注

  • 大黒囃ノ
  • 松太夫

  • 元和四年正月十八日

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  • 三二

注記 (29)

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