『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.423

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りたる人數は、一騎當千たるべしと被仰候、, 候、たしなむべし、, 云付ルに、いまた左樣成事仕たる儀無之と云、惣而武道に師匠なし、二ツ, とりのめにも逢、數度難儀したるが武士道之功者と云、然は武道に師な, 敷大將の人もたぬは、城郭堅固無盆也と被仰候、, 無欲に慈悲深く、いかにも直にすべし、左樣成人には人集る、己とあぼま, 一城なとは入て入らぬ物也、能大將、能人持たるは、城郭いかにも入〓し、惡, とあり、多分侍をとつるとて、謠、亂舞、歌、連歌の樣成こと計に貪著する事, 一人を持事は情也、但情深くかけ候ても、大將心持惡〓れは無盆也、大將は, し、兼て心にろけぬに〓〓て也、今之ことをの返事〓ぬものなりと被仰, 犬のかみあひの如し、ケ樣之事專一にする物也、是ハ我等能覺へたるこ, 一若者か〓て嗜べき事あり、縱は軍陣にて、敵陣之事何色こても見窺なと, 一武士す毎物かあ〳〵手取早こする物也、兼而身持可入事と被仰候、, 難心得、武士のみち調り候てよりは、尤侍之作法何にてもくるしからす, 候、, 元和四年六月三日, 人ガ大切, 早ニスベ, 物事手取, ナシ, 城ヨリハ, 武道ニ師, コトハ情, 人ヲ持ツ, ナリ, シ, 元和四年六月三日, 四二三

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  • 人ガ大切
  • 早ニスベ
  • 物事手取
  • ナシ
  • 城ヨリハ
  • 武道ニ師
  • コトハ情
  • 人ヲ持ツ
  • ナリ

  • 元和四年六月三日

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  • 四二三

注記 (28)

  • 292,719,61,1279りたる人數は、一騎當千たるべしと被仰候、
  • 1566,714,56,497候、たしなむべし、
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