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り、終日雨止まず、夜に入りて盆激しく、且地震あり、, 妓〕と共に此處まで同行せり、依りて我等は、晝食に十六匁四分半の一分金, 定せり、又我等の食料及び贈物を運ぶ馬は、一頭五十七匁の約なり、ニール, 九右衞門殿は、我等を晩餐に招き、踊子ありて、我等は親切に待遇せられた, 京都江戸間の往復に使役する六尺六人、食料を給して、一人四十三匁と約, 馬宿の支拂として、馬一頭七十匁を約せり、又ニールソン君は、馬の持主に, 二枚を拂ひ、歌舞妓に一分金二枚、他の婦人に一枚、家の傭人に銀二百文、都, の定宿の主人が、酒宴の準備をなしゝ街道筋の家に錢五百文を與へたり、, 五百匁、六尺に二百五十匁支拂へり、, ソン君は、江戸迄荷物を運び、同地にて解雇することゝし、馬の所有者及び, 我等は江戸に向け都を出發し、伏見にて午餐せり、友人數名、踊子〔即ち歌舞, 早朝我等は草津を出發し、家には費用四十匁、傭人には錢四百文を拂へり、, 二十日, 都の定宿の主人の親戚は二十哩來りて, 今朝曇り、風なく、小雨なり、後少し北風あ, り、これに丁銀一枚を與へたり、, 十九日、, ○新暦三十日ニシテ、元和, 和四年八月十一日ニ當ル, ○中略、草津地震ノコトニカヽル、年, ○新暦二十九日ニシテ、元, 末雜載、天文、氣象、災異ノ條ニ收ム、, 四年八月十二日ニ當ル, 纏頭, 晝食料, 歌舞妓ノ, 人足賃, 京都ヲ發, 地震, 駄賃, ス, 元和四年九月是月, 六四八
割注
- ○新暦三十日ニシテ、元和
- 和四年八月十一日ニ當ル
- ○中略、草津地震ノコトニカヽル、年
- ○新暦二十九日ニシテ、元
- 末雜載、天文、氣象、災異ノ條ニ收ム、
- 四年八月十二日ニ當ル
頭注
- 纏頭
- 晝食料
- 歌舞妓ノ
- 人足賃
- 京都ヲ發
- 地震
- 駄賃
- ス
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- 元和四年九月是月
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- 六四八
注記 (33)
- 1428,653,58,1496り、終日雨止まず、夜に入りて盆激しく、且地震あり、
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