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には錢五百匁、傭人には百文を與へたり、, にて喜捨せる騎乘の士も百人程ありき、, 二十八日、, で、書付を戸の内に坐せる人に渡す、此者は上へ〳〵と之を積重ぬるなり、, は錢を投入せり、此は錢即ち銅貨にして、錢百文は正貨十ペニーに價すべ, 怒り居れりなど、種々語りたり、, 次で歸路ベント即ち茶店に入り、携帶せし贈物及び食籠にて食事せり、家, く、其大さは英貨三ペニー程なり、即ち銅貨を一攫投げ入れて、社の外に出, カヽヱモン殿、予を來訪し、彼の主人及び其他の顧問官等は、皆大に蘭人を, 長崎に航せしむべき皇帝の御朱印を得る爲め、彼の好意を望む旨を記し, かくて巡禮は堂の入口の左に向ひ、廊下を三度廻りて退出す、前述の方法, ー殿は、予に江戸歸著の旨の書状を送れり、予は返書を送りて、我等の船を, 皇帝の御用商チャウノ・ジュロジロ, 子を聘せり、, ニールソン君は、此夜カヽヱモン殿及びトラゼモン殿を晩餐に招き、踊, 二十七日、, 雜載、大文、氣象、災異ノ條ニ收ム, 和四年九月二十日ニ當ル, ○新暦十一月七日ニシテ、元, 、○新暦十一月六日ニシテ、元和四年九月十九日ニ當ル、中略、蘭人, ○下略、地震ノコトニカヽル、年末, ヨン・ヨーセン、秀忠ニ〓スルコトニカヽル、本月十九日ノ條, 收, ム, 〇, 〇, 次郎ノ出, 茶屋四郎, 長崎入港, こっくす, ノ朱印ヲ, 府, 元和四年カ月是月, 六六六
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- 雜載、大文、氣象、災異ノ條ニ收ム
- 和四年九月二十日ニ當ル
- ○新暦十一月七日ニシテ、元
- 、○新暦十一月六日ニシテ、元和四年九月十九日ニ當ル、中略、蘭人
- ○下略、地震ノコトニカヽル、年末
- ヨン・ヨーセン、秀忠ニ〓スルコトニカヽル、本月十九日ノ條
- 收
- ム
- 〇
頭注
- 次郎ノ出
- 茶屋四郎
- 長崎入港
- こっくす
- ノ朱印ヲ
- 府
柱
- 元和四年カ月是月
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- 六六六
注記 (34)
- 1096,650,58,1218には錢五百匁、傭人には百文を與へたり、
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