『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.92

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此年、釜山館營造成れり、, めたり、今此年、またかならす此計こ出てしなる〓し、但此書、禮曹よりし, さりしら如くして、姑く莱府をして、中間にありて、こ〓を取り計らはし, の類、凡其時我州の送る處に隨ひて、以て此れを足して、公貿の元數何〓, の時にありても、未かつて減せさる也と心得て然る〓し、, 此きを送られしに、其期を失なひしを以て、莱府をして計らはしめて、公, 貿の數を減し、此れよりし〓例して、此年に至るまて、毎年元數を減せし, なる〓し、然らすむは、今此言あるへからす、大抵彼きろ我州を待の事、凡, コト、慶長十四年三月是月ノ條ニ見ユ、, 其處しかたをあるに至りては、其事、朝廷にありて、いまたろつて聞知ら, て、既にかくのことくいふ時は、黒角若備を欠く事有れは、銅、鑞、鐵物、椒、木, ○宗義智、朝鮮國ト歳遣船條〓ヲ締結シ、又同國釜山浦ニ和館ヲ置ク, 〔光海君日記〕, 痕、倭人以如此物持來、則東莱府使何不善爲開諭、以致其敬謹之意乎、今番上, 四月乙巳、傳曰、慶尚監司進上倭物、或有破孔、或有傷, 〔附録〕, 百二, 十六, 十六午, 午, 戊, ノ物ニ不, 倭人進上, 正多シ, 元和四年是歳, 九二

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  • 百二
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  • ノ物ニ不
  • 倭人進上
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  • 元和四年是歳

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  • 九二

注記 (26)

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