『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.200

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家久公御詠歌, いかなれは花の盛りに歸る鴈待とやちきる秋のよの空, りかに行袖にまとひし青柳のいともゆろしき我かこゝ海哉, 忘れしな心の花の枕してうつゝにかよふ春のよの夢, おもひやれ八重の汐路は屋たつ共詠なれにし春の夜の月, はる〳〵と霞分ゆくたひ衣花に名殘〓ふる里の空, 菴も參候、宰相〓も御參候、大福櫻花枝折、座敷生置被申而、一首被申候、, 山川のうきみす鳥の聲〓にたひのまくらはさめかての床重長, 〔慈性日記〕二三月十五日、大樣にて御茶被下候、下々まて被爲召寄候、大, 寒夜の嵐はけしき山川にうかふもみちの色や妙なり友積, 藤かよふ木々のもみちをさそひ來てにしきをあらふ山河の浪利政, 瀬をあさみとまる木の葉もさそふ水ありと計に山風のふく豐信, おもいきや花の名におふ九重にしつこゝろなくなろめせんとは全國, 山川のうすゝの床を旅〓にもおもひしまとやおしの一聲宗衛, 冬の夜のねさめかちな〓さむし海に聞こ〓馴れ山川のをと久元, 「同一, 元和四年雜載, 平田安房介」, 八木丹後守」, 宗衡, 、國分左京亮, 「三原飛騨守」, 、島津下野守」, 日野唯心, 第茶湯及, ビ和歌會, 、島津下野守」, 元和四年雜載, 二〇〇

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  • 平田安房介」
  • 八木丹後守」
  • 宗衡
  • 、國分左京亮
  • 「三原飛騨守」
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  • 日野唯心
  • 第茶湯及
  • ビ和歌會

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  • 、島津下野守」

  • 元和四年雜載

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  • 二〇〇

注記 (29)

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