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敷候、此義御用なく、下々にても足を下し候はゝ、狼藉は御仕置の上にて, の後、忠政より兩人千五百石宛に召抱へしとの義也とろや、扨何〓打よ, 候間、是非なく、存念之通狼藉可仕にて候と云て座を立、其時座中一言の, 端を以、御老中迄被伺らるに、御老中の僉儀の上にて、一先此旨を福嶋方, 聞召屆らるへきや、又天下の御威勢を以、片端より踏潰し可申哉と、右兩, へ仰遣され、所存の旨をも御覽し、其上に依て御仕置有へしと被仰上、即, 配所信州河中嶋へ御下知有て、家頼共國本に於て敷儀仕間、急き斷を申, られて、彼等申上る旨又一義有に依て、江戸へ言上有、左衞門大夫分別を, し、領國を預申つらは、早々其城を去渡すへしと、丹波、石見、隼人、因幡、玄蕃, 答なく、無興成躰也、吉村、大嶋兩人之樣子見事成事を感せられ、廣嶋落去, 遣鎭め可申と也、左衞門大夫畏て自筆の書を遣し、其許に於て面々志を, 立、城を相守る〓、我に於て滿足せり、去なろら、如此の上にては更に盆な, 等、竝に家中の諸士一列に書贈らる、是を披見し、皆無異儀尋常に城を明, 武邊雜談〕乾一廣嶋落城前年、本丸普請仕由と而、正則、上の御前惡敷由, 渡しぬ, 元和五年六月二日, ○下略、正則家臣ノコ, トニカヽル、下ニ收ム, ノ後吉村, 又右衞門, 本多忠政, 書ヲ安藝, 大橋茂左, 廣島落去, ヲシテ手, 幕府正則, ニ送ラシ, 衞門ヲ招, クトノ説, ム, 元和五年六月二日, 七八〇
割注
- ○下略、正則家臣ノコ
- トニカヽル、下ニ收ム
頭注
- ノ後吉村
- 又右衞門
- 本多忠政
- 書ヲ安藝
- 大橋茂左
- 廣島落去
- ヲシテ手
- 幕府正則
- ニ送ラシ
- 衞門ヲ招
- クトノ説
- ム
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- 元和五年六月二日
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- 七八〇
注記 (32)
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