『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.218

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岩が見え、〔その嶋には、〕水邊に沿って一本の大きな道路が通じていて、その前面へはスヒッ, たその東にはひとつの大きな砂洲が廣がっているのを觀測した。その砂洲には、一つの小さな, い灣である。そこからは薄暗い天氣のためそれ以上の緯度まで進むことができなかった。午後、, 同月一日朝再びそこから出發し、穩やかな天氣だったが、正午ごろにはヨ二〓, の海底であって、凡ゆる方向からの風から護られているので、ヤハト船の碇泊するのに相應し, 六三四年七月, 上記の嶋の前面の灣内は、四尋半、五尋ないし六尋の水深であったが、嶋の近邊は美しい砂地, ベルヒ, まで續いているが、南, 灣内に來た。この灣は、北側は北微東に伸びてゴトー〓の北の岬, 地形を調べるためひとつの高い山, を、ま, 側面は岸壁に沿って西南西と東北東に伸びていて、そこへ來ると貴方の北東に平戸のパペ〓, が見える。前記の南側面には、非常に小さな小嶋や, 岩が六つか七つある。しかも前記の灣のすぐ前面にはかなり高い圓形の島がひとつ, と名づける小さな灣に投錨して、そこで、, に登った。そして、その同じ山から、東北東にある力, 再びその地から出て日沒約三時間以前に、アコウ, セラネウセマの嶋々を、東微東にはフリセマ, の嶋を、東微北にはイエネウセマ, 一六三四年七月, ○竹ノあり、, セラネウセマの嶋々を、東微東にはフリセマ〓〓の嶋を、東微北にはイェネウセマ〓, の, 降、長崎港外の高鉾嶋も同じ名で呼ばれた。, ○宣教師の山の意。屏風山のことか。元和以, ○狸山, ○寛永十一年六月六日に始ま, ○津和, 部魚目。, 同年七月七日に及ぶ。, ○江ノ, (jonnime), 嶋。, 崎, (een redelijck hooch rondtt (eijlandtt), か。, 丁嶋, ○中通嶋北, (ontrent dri] uren voor sonnen onderganck)(acouw), 〇竹ノあり、, し上陸して, 觀測す, 頭ヶ嶋を望, 赤尾に碇江, 平嶋と江ノ, 平戸の高山, 竹の子嶋, 嶋を望む, 至り測量す, 魚目の灣に, を望む, む, 二一八

割注

  • 降、長崎港外の高鉾嶋も同じ名で呼ばれた。
  • ○宣教師の山の意。屏風山のことか。元和以
  • ○狸山
  • ○寛永十一年六月六日に始ま
  • ○津和
  • 部魚目。
  • 同年七月七日に及ぶ。
  • ○江ノ
  • (jonnime)
  • 嶋。
  • (een redelijck hooch rondtt (eijlandtt)
  • か。
  • 丁嶋
  • ○中通嶋北
  • (ontrent dri] uren voor sonnen onderganck)(acouw)
  • 〇竹ノあり、

頭注

  • し上陸して
  • 觀測す
  • 頭ヶ嶋を望
  • 赤尾に碇江
  • 平嶋と江ノ
  • 平戸の高山
  • 竹の子嶋
  • 嶋を望む
  • 至り測量す
  • 魚目の灣に
  • を望む

ノンブル

  • 二一八

注記 (54)

  • 307,577,65,2265岩が見え、〔その嶋には、〕水邊に沿って一本の大きな道路が通じていて、その前面へはスヒッ
  • 412,585,64,2270たその東にはひとつの大きな砂洲が廣がっているのを觀測した。その砂洲には、一つの小さな
  • 831,590,67,2253い灣である。そこからは薄暗い天氣のためそれ以上の緯度まで進むことができなかった。午後、
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