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る海底であり、推測すると、四分の一マイルに亘って擴がっているらしい。そこへ來ると人々, らである。そこから海へ向って出て來ると、深さはそれぞれ一四、一五、一八、二〇、ついで, ると、水深は一五、一四、一二、一〇、九尋となり、前のところと同樣に、きれいな碇泊でき, まで深くて、入って行くに相應しい。前記の末端は、干潮時で深さ一〇尋のきれいな海底だか, 二三尋となる。この前記の横切って來たばかりの澪は北西方向に伸びている。さらに、スヒッ, ず、そうすると前記の灣が開け始め、さらにその先で北北西の進路をとる。中海の方へ直行す, プ船一隻もしくは二隻分の長さの前記の嶋を過ぎると、人々は北へ進路をそらせなくてはなら, が、それは前記の四つの嶋々の内最小のものである。この夜は、前記の小さな灣に滯泊した。, 同月二日朝、夜明けとともに拔錨した。風向は南、かなり良い天氣。正午ごろ、アコウか, があり、前のより廣く、末端, ップ船とヤハト船の碇泊に好適な灣である。前記の灣の前面には一つの大きな圓形の島, の嶋が見える, プ船も普通に接近できる。またそこから東微北には、タンネウセマ, があるが、恰も乾草の山のような姿に見える。北側の岬, ら約二マイル半のところにあるテンノラ, かもなお前記の嶋のわきを横切るともうひとつの澪, の灣内に來著したが、ここは非常に美しい、スヒ, 三尋半ないし四尋の水深があり、固い岩勝ちの海底であって、しかも非常に接近している。し, とこの前記の島との間は干潮時で, る深い水路, の大立嶋か、, ○嶋名未詳。今, ○寒古, ○船の通行でき, ○鯛之, 浦。, ○藤, 嶋, (cannaell), 觀測す, 著き四邊を, 鯛之浦灣に, 寒古嶋, 大立嶋, 一六三四年七月, 二一九
割注
- る深い水路
- の大立嶋か、
- ○嶋名未詳。今
- ○寒古
- ○船の通行でき
- ○鯛之
- 浦。
- ○藤
- 嶋
- (cannaell)
頭注
- 觀測す
- 著き四邊を
- 鯛之浦灣に
- 寒古嶋
- 大立嶋
柱
- 一六三四年七月
ノンブル
- 二一九
注記 (36)
- 319,576,70,2265る海底であり、推測すると、四分の一マイルに亘って擴がっているらしい。そこへ來ると人々
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- 426,575,71,2279ると、水深は一五、一四、一二、一〇、九尋となり、前のところと同樣に、きれいな碇泊でき
- 944,569,70,2276まで深くて、入って行くに相應しい。前記の末端は、干潮時で深さ一〇尋のきれいな海底だか
- 738,569,68,2269二三尋となる。この前記の横切って來たばかりの澪は北西方向に伸びている。さらに、スヒッ
- 533,571,69,2284ず、そうすると前記の灣が開け始め、さらにその先で北北西の進路をとる。中海の方へ直行す
- 638,572,67,2278プ船一隻もしくは二隻分の長さの前記の嶋を過ぎると、人々は北へ進路をそらせなくてはなら
- 1677,567,68,2253が、それは前記の四つの嶋々の内最小のものである。この夜は、前記の小さな灣に滯泊した。
- 1576,618,68,2221同月二日朝、夜明けとともに拔錨した。風向は南、かなり良い天氣。正午ごろ、アコウか
- 1064,2148,54,704があり、前のより廣く、末端
- 1363,578,67,2136ップ船とヤハト船の碇泊に好適な灣である。前記の灣の前面には一つの大きな圓形の島
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- 1470,570,57,962ら約二マイル半のところにあるテンノラ
- 1051,574,58,1244かもなお前記の嶋のわきを横切るともうひとつの澪
- 1480,1678,60,1165の灣内に來著したが、ここは非常に美しい、スヒ
- 1152,572,69,2275三尋半ないし四尋の水深があり、固い岩勝ちの海底であって、しかも非常に接近している。し
- 1273,2041,54,802とこの前記の島との間は干潮時で
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