Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
を得なかった。, 同月三日なお前記の灣内に留まった。一日中、また夜通し大變激しい雨が降り、幾分風を, 伴った。そのため何も仕事ができなかった。正午過ぎに風向きは南、ついで南微西に變り、強, も使わずに快適に迎え入れることができるに違いない。しかも前記の第二の澪を横切って進む, そしてその兩側は一五ないし一八尋あって良い海底であり、さらに少し先では二〇尋ある。こ, 三、一五、ないし一六尋のやはり前と同じ投錨に良い海底である。さらに最南端の島と陸地と, 擴がっており、また前記の小嶋の群とゴトー, れらの小嶋の群と、固定した陸地との間には、なおもうひとつの美しい澪が、南微西の海上に, い風を伴うようになったが、夜に入ると多くの雷鳴と稻妻があった。, の前記の灣, と六つか七つの小さな小嶋や岩, 〓同月四日なお同じ灣内に留まったが、猛烈に全く激しい風と大雨のため、なお滯留せざる, があり、その内最南端のものが最大である。そしてこ, 同月五日なお前記の灣内に留まっていた。南西の絶え間ない風が吹いた。夕刻近く風は再, に著くが、そこでは人々はスヒップ船一隻を錨も綱, があり、一本の棒砂糖, の間の中ごろにはひとつの圓形の尖った拍, の固定した陸地(, は、三三度八分の緯度のところ〓, は、南側にあるひとつの圓形の入江, との間は、水深一二、一, のように見える。, にある。, 一六三四年七月, の砂糖, ○正しくは三三度五, ○夫婦嶋, ○鯛之, 七分近邊に當る。, ○鯛之, 浦港, ○圓錐形, 嶋, その他, ○五, 浦。, 嶋。, ○中通, ○立瀬, 留す, 緯度三三度, 惡天の爲め, 鯛之浦に滯, 八分を測定, 雷雨, 圓錐形の嶋, 小嶋の群, す, 丸い入江, 一六三四年七月, 二二二
割注
- の砂糖
- ○正しくは三三度五
- ○夫婦嶋
- ○鯛之
- 七分近邊に當る。
- 浦港
- ○圓錐形
- 嶋
- その他
- ○五
- 浦。
- 嶋。
- ○中通
- ○立瀬
頭注
- 留す
- 緯度三三度
- 惡天の爲め
- 鯛之浦に滯
- 八分を測定
- 雷雨
- 圓錐形の嶋
- 小嶋の群
- す
- 丸い入江
柱
- 一六三四年七月
ノンブル
- 二二二
注記 (51)
- 369,581,52,332を得なかった。
- 793,629,70,2225同月三日なお前記の灣内に留まった。一日中、また夜通し大變激しい雨が降り、幾分風を
- 688,576,70,2280伴った。そのため何も仕事ができなかった。正午過ぎに風向きは南、ついで南微西に變り、強
- 1638,572,65,2281も使わずに快適に迎え入れることができるに違いない。しかも前記の第二の澪を横切って進む
- 1006,578,70,2265そしてその兩側は一五ないし一八尋あって良い海底であり、さらに少し先では二〇尋ある。こ
- 1214,567,72,2283三、一五、ないし一六尋のやはり前と同じ投錨に良い海底である。さらに最南端の島と陸地と
- 1320,571,61,1063擴がっており、また前記の小嶋の群とゴトー
- 1427,579,69,2256れらの小嶋の群と、固定した陸地との間には、なおもうひとつの美しい澪が、南微西の海上に
- 584,589,62,1634い風を伴うようになったが、夜に入ると多くの雷鳴と稻妻があった。
- 898,580,54,266の前記の灣
- 1531,576,61,759と六つか七つの小さな小嶋や岩
- 465,528,87,2325〓同月四日なお同じ灣内に留まったが、猛烈に全く激しい風と大雨のため、なお滯留せざる
- 1542,1546,57,1298があり、その内最南端のものが最大である。そしてこ
- 264,634,73,2226同月五日なお前記の灣内に留まっていた。南西の絶え間ない風が吹いた。夕刻近く風は再
- 1754,1613,57,1232に著くが、そこでは人々はスヒップ船一隻を錨も綱
- 1113,1741,73,540があり、一本の棒砂糖
- 1111,573,58,1000の間の中ごろにはひとつの圓形の尖った拍
- 1331,1747,62,384の固定した陸地(
- 896,999,84,797は、三三度八分の緯度のところ〓
- 1746,573,53,853は、南側にあるひとつの圓形の入江
- 1336,2260,54,569との間は、水深一二、一
- 1130,2443,51,404のように見える。
- 916,2167,51,175にある。
- 1860,790,44,283一六三四年七月
- 1106,2281,42,126の砂糖
- 934,1785,46,369○正しくは三三度五
- 1566,1350,43,171○夫婦嶋
- 924,863,46,127○鯛之
- 891,1782,43,298七分近邊に當る。
- 1778,1453,43,125○鯛之
- 1732,1453,43,92浦港
- 1153,2283,39,159○圓錐形
- 1311,1657,40,46嶋
- 1523,1352,39,131その他
- 1357,1658,41,85○五
- 885,863,41,53浦。
- 1316,2128,42,50嶋。
- 1364,2131,38,121○中通
- 1147,1602,40,135○立瀬
- 706,300,40,79留す
- 945,299,43,215緯度三三度
- 798,298,40,211惡天の爲め
- 753,300,43,215鯛之浦に滯
- 901,301,40,215八分を測定
- 586,300,41,80雷雨
- 1106,298,43,215圓錐形の嶋
- 1542,295,42,170小嶋の群
- 858,299,35,38す
- 1752,294,42,167丸い入江
- 1861,790,44,283一六三四年七月
- ... +1 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.60

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『大日本史料』 11編 23 天正13年11月29日 p.363

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.410

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.240