Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
つもりはないが、彼等は、調査を續けることを容赦するわけにも許可するわけにも行かない、, そして、これに從わなければ、我々を直ちに縛って長崎へ送るつもりである、と。そして、そ, に來著した。, の後直ちに我々は快晴で素晴しい天氣であり、北の風もあったのでその地から出發して、約二, くつかの場所を調査することなく速かに平戸に向けて〓らなくてはならぬ、別に危害を加える, ら兩者の間を北西微西に向って入り込んでいる。そして次に、この前記のザツマの嶋は貴方の, は前日に同じ。, 時間してテンノラの灣の入口に來て投錨した。, があり、〔第四の澪は〕、これ, 同月十四日朝、再びその地を出發して、午後フリッセマの嶋の背面に投錨した。天氣と風, 同じ入口の前面は水深三〇尋で、その向う側にある嶋, 南東微東に、また前記の嶋々, 同月十三日朝オシカの最高のボンゴイから次の命令を受けた。すなわち我々はこれ以上い, 同月十五日再び、快晴の素晴らしい天氣と東の風を得てその地を出發して、そこから、ゴ, からもさほど遠くない。そしてその, 次には、貴方の南南東約一マイルのところに、ザツマの嶋, トーの外、北北西にある最北端の嶋で、フックん〓という名前の嶋を觀測した。フリセマの嶋, は東北東の方向に見える。そして午後には、ゴトーのトネ, がそこに住むオシカ, トーの外、北北西にある最北端の嶋で、フック処, ○原名未詳、今の福江、寛, 永十六年石田城を築く。, ○殿、五嶋淡, ○柁嶋, 尾嶋, 路守盛利, ○屋根, など、, 嶋「, ○螺蠑, (de opperste bongol)), 鯛之浦の灣, を望む, に碇泊す, 居城の地方, 五島盛利の, シカに至る, 平嶋に至る, ボンゴイの, さざえ嶋, 去す, 命により退, 宇久嶋を望, む, 一六三四年七月, 二二七
割注
- ○原名未詳、今の福江、寛
- 永十六年石田城を築く。
- ○殿、五嶋淡
- ○柁嶋
- 尾嶋
- 路守盛利
- ○屋根
- など、
- 嶋「
- ○螺蠑
- (de opperste bongol))
頭注
- 鯛之浦の灣
- を望む
- に碇泊す
- 居城の地方
- 五島盛利の
- シカに至る
- 平嶋に至る
- ボンゴイの
- さざえ嶋
- 去す
- 命により退
- 宇久嶋を望
- む
柱
- 一六三四年七月
ノンブル
- 二二七
注記 (46)
- 1019,577,64,2249つもりはないが、彼等は、調査を續けることを容赦するわけにも許可するわけにも行かない、
- 914,575,64,2278そして、これに從わなければ、我々を直ちに縛って長崎へ送るつもりである、と。そして、そ
- 1338,1896,52,280に來著した。
- 805,576,66,2272の後直ちに我々は快晴で素晴しい天氣であり、北の風もあったのでその地から出發して、約二
- 1117,569,65,2278くつかの場所を調査することなく速かに平戸に向けて〓らなくてはならぬ、別に危害を加える
- 1542,569,63,2278ら兩者の間を北西微西に向って入り込んでいる。そして次に、この前記のザツマの嶋は貴方の
- 492,580,51,338は前日に同じ。
- 702,575,58,1108時間してテンノラの灣の入口に來て投錨した。
- 1658,2122,56,723があり、〔第四の澪は〕、これ
- 597,624,63,2234同月十四日朝、再びその地を出發して、午後フリッセマの嶋の背面に投錨した。天氣と風
- 1754,570,59,1306同じ入口の前面は水深三〇尋で、その向う側にある嶋
- 1435,569,58,700南東微東に、また前記の嶋々
- 1224,618,62,2229同月十三日朝オシカの最高のボンゴイから次の命令を受けた。すなわち我々はこれ以上い
- 381,624,67,2221同月十五日再び、快晴の素晴らしい天氣と東の風を得てその地を出發して、そこから、ゴ
- 1765,2020,52,823からもさほど遠くない。そしてその
- 1648,571,56,1399次には、貴方の南南東約一マイルのところに、ザツマの嶋
- 273,584,77,2275トーの外、北北西にある最北端の嶋で、フックん〓という名前の嶋を觀測した。フリセマの嶋
- 1439,1436,60,1413は東北東の方向に見える。そして午後には、ゴトーのトネ
- 1334,841,53,472がそこに住むオシカ
- 274,590,69,1183トーの外、北北西にある最北端の嶋で、フック処
- 1358,1339,46,522○原名未詳、今の福江、寛
- 1316,1346,44,441永十六年石田城を築く。
- 1355,569,43,263○殿、五嶋淡
- 1464,1293,44,130○柁嶋
- 1741,1878,42,91尾嶋
- 1310,570,43,181路守盛利
- 1789,1886,42,118○屋根
- 1426,1295,34,92など、
- 1637,1984,39,49嶋「
- 1681,1987,44,133○螺蠑
- 1280,1227,33,360(de opperste bongol))
- 752,296,41,217鯛之浦の灣
- 1611,294,37,121を望む
- 707,300,40,164に碇泊す
- 1387,293,42,213居城の地方
- 1432,293,41,208五島盛利の
- 1346,298,38,206シカに至る
- 647,298,42,213平嶋に至る
- 1271,293,37,209ボンゴイの
- 1653,295,42,168さざえ嶋
- 1179,294,41,82去す
- 1225,294,40,214命により退
- 435,299,44,216宇久嶋を望
- 396,298,33,39む
- 175,798,44,287一六三四年七月
- 187,2515,44,126二二七
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.218

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.228

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.226

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.173

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.219

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.147

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.224

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.21