Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
又進んて云、罪を咎めて、千石の祿を沒收し、藝能を賞して、貳百石の祿を, 十四日、晴、祇園會神事、還幸無事也、, 石の祿を沒收し、りつかの扶持にて蟄居申付らる、其後木下甚悟と云者、, 慕ひ、臣下とらん事を申もの可有哉、ひたすら御宥免あるへしと云ふ、正, はれは、正則漸怒解て、誅戮せらます、又武田新右衞門と云士、罪ありて、千, 則猶怒りて、彼者しろ〳〵の次第あり、一圓何事も辨へさるものなりと, 弓鐵炮の名人なるが、祿二百石の望にて來たりけるを抱へらます、片山, の如仰不智に候はゝ、猶御宥免ありて、此後を改候樣に被仰付へしと諫, 新に國を請て、怒りを起し、一人を誅せは、大切の御過にて、何を頼て君を, 惜しみ給ふは、人君の道にあらすと、正則忽悟て、是を用らる、後片山は出, の給ひらるに、されはこそ諺に、かたはなる子ろ不便なりと申をは、彼や, 〔梵舜日記〕, 七曰, 六月七日、晴、祇園會、無事御神幸也、予、吉井久内所へ罷也, 〔東大寺雜事記〕二六月十四日、ギヲンノ會、, 奔して行方をしらす、, 祇園會、, 元和五年六月七日, 二十, 午, 戊, 二, 元和五年六月七日, 八七四
割注
- 二十
- 午
- 戊
- 二
柱
- 元和五年六月七日
ノンブル
- 八七四
注記 (24)
- 873,738,62,2119又進んて云、罪を咎めて、千石の祿を沒收し、藝能を賞して、貳百石の祿を
- 289,662,58,994十四日、晴、祇園會神事、還幸無事也、
- 1101,734,64,2136石の祿を沒收し、りつかの扶持にて蟄居申付らる、其後木下甚悟と云者、
- 1674,730,60,2126慕ひ、臣下とらん事を申もの可有哉、ひたすら御宥免あるへしと云ふ、正
- 1218,742,62,2117はれは、正則漸怒解て、誅戮せらます、又武田新右衞門と云士、罪ありて、千
- 1558,734,62,2122則猶怒りて、彼者しろ〳〵の次第あり、一圓何事も辨へさるものなりと
- 988,738,61,2123弓鐵炮の名人なるが、祿二百石の望にて來たりけるを抱へらます、片山
- 1332,742,60,2119の如仰不智に候はゝ、猶御宥免ありて、此後を改候樣に被仰付へしと諫
- 1786,730,60,2122新に國を請て、怒りを起し、一人を誅せは、大切の御過にて、何を頼て君を
- 757,728,63,2135惜しみ給ふは、人君の道にあらすと、正則忽悟て、是を用らる、後片山は出
- 1445,743,60,2114の給ひらるに、されはこそ諺に、かたはなる子ろ不便なりと申をは、彼や
- 382,617,100,349〔梵舜日記〕
- 520,581,66,140七曰
- 407,1237,62,1634六月七日、晴、祇園會、無事御神幸也、予、吉井久内所へ罷也
- 154,617,98,1393〔東大寺雜事記〕二六月十四日、ギヲンノ會、
- 642,733,59,641奔して行方をしらす、
- 520,789,75,253祇園會、
- 1901,747,45,337元和五年六月七日
- 434,1031,42,105二十
- 515,745,38,44午
- 557,735,41,53戊
- 393,1030,42,30二
- 1901,747,45,337元和五年六月七日
- 1903,2394,41,124八七四







