『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.204

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物にろけ候哉之事、, 一座へ入候て、心付る次第之事、, 一水うつ道具、うたさる道具之事、, 一小壺、なつめなと袋に入候哉之事、, 付、水打候哉之事、, 可然花ろこは當世も用候、水なと打候事はなく候、地に置たるろ能候, ぬやうに調たるろ能御座候、, 會尺に定たる時は不入候、不時なとの時は、つかい候て入候事能候、, 物に請候事もなき吏に候、地にすはらさる花入は、物にろ〓候て可然, 一かこの花入、當世すたり候哉之支、, 肩衝、棗なと袋に入候する事は、茶の風引候りん用心意と而候、但夏に, 同地にをき候哉之事、, するへ、めんすうなとは、水うちたるろ能候、されも座なとのぬれ候は, 床より自在釜、次第〳〵に心を付たるろよく候、, 候、, 元和五年七月二十一日, 元和五年七月二十一日, 二〇四

  • 元和五年七月二十一日

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  • 二〇四

注記 (18)

  • 1104,721,56,558物にろけ候哉之事、
  • 1676,662,59,903一座へ入候て、心付る次第之事、
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  • 303,666,61,1044一小壺、なつめなと袋に入候哉之事、
  • 1331,718,58,491付、水打候哉之事、
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  • 1901,720,41,428元和五年七月二十一日
  • 1904,2438,44,121二〇四

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