『大日本史料』 12編 32 元和五年十一月~同年十二月 p.84

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とおもふ〓き者也、, 共、離別すへた者也、, 大小公役、自分の繩を、分際に過る程支度すへし、十五日過は、諸山中、平地, 共にかた雪に成へし、年中之薪伐取をし、并ニ媚を以、畑へこやしを引付, 一二月半之比は、公役流木伐、或米持夫、萬役儀番手にて被仰付へし、殘もの, り、男子共乃著類をかせくへし、大茶をたて喰ひ、彼方こなたの留守を尋, は、先用水井溝以下を拵〓し、朝夕鋤鍬を以からむしのなへを取、植しむ, へし、夕なへに馬之くつ、わらちを作たし、家主、娘、女房は糸を取、苧をひ〓, 子籾ゑらひ、井水へひたすへき也、, へし、并紅花畑乃支度いたし、吉日を以たふをまく〓し、彼岸之内には種, 一正月五ケ日之内、身にしたかひて、方々への禮儀濟へし、同十五日迄の内、, 行、人事をいふ女房は、かならす隱夫を持へし此等之類ぬ、縱子共有中成, 一國主を日月と心得へし、地頭、代官は所之氏神と崇〓し、肝煎はま〓の親, 實相坊參, 〔直江兼續四季農戒書〕地下人上下共身持之書, 好ム女ハ, 大茶ヲ呑, 正月ノ行, 二月ノ行, 離別スベ, 官ハ氏神, ミ外出ヲ, 月地頭代, 夕なべ, 四季農戒, ト心得ベ, 用水井溝, 國主ハ日, 紅花畑, 事, 事, 書, 元和五年十二月十九日, 八四

頭注

  • 好ム女ハ
  • 大茶ヲ呑
  • 正月ノ行
  • 二月ノ行
  • 離別スベ
  • 官ハ氏神
  • ミ外出ヲ
  • 月地頭代
  • 夕なべ
  • 四季農戒
  • ト心得ベ
  • 用水井溝
  • 國主ハ日
  • 紅花畑

  • 元和五年十二月十九日

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  • 八四

注記 (34)

  • 1424,718,57,556とおもふ〓き者也、
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