『大日本史料』 12編 32 元和五年十一月~同年十二月 p.794

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末、十二月末日, の新ジャンク船を購入すべしと決したり、以前のものは極めて古く、腐朽, ひたり、ロング氏以下、我等の一般の意見として、積載量凡そ二百四十トン, して使用に耐へざるが故なり、而して右の如き貨物船購入に要する費用, 七百二十匁となるべく、十匁は純銀十六匁に當る、, にして、暹羅貨にて約二貫八百二十匁の價格あるべし、されば總計十二貫, は、暹羅貨にて約九貫九百匁なり、右の價格中には、マスト、帆桁、帆、帆綱、索具、, 其他の備品を含まず、是等は舊ジャンク船に附屬せるものを用ふるもの, に暹羅の河口に到著し, 方を七八箇所、小臻及び大綱にて緊括せり、されど斯かる努力にも拘らず、, 尚浸水、沈沒を防がんが爲めには、力を盡して、ポンプ三臺を活動せしむる, を要したり、然れども最後に、神の御加護によりて、甚しき危險と困難との, 輔佐しつゝあるウィリアム・バレット、リチャルド・ピット其他の英人に遇, たり、神を讚ふべきなり、貴下の商館の所在地なるジュデアの町に到著せ, る時、予は長官エドワード・ロング氏、彼の副官ジョージ・サヴュージ氏、彼を, 同ジャンク船の積荷は左の如し、, 元和四年十一月二十五日ニ當ル、, ○新暦一六一九年一月十日ニシテ, 暹羅ノ河, く船ノ購, 口ニ著ス, 新じゃん, セル貨物, 船ニ塔載, じゃんく, 入, 元和五年雜載, 七九四

割注

  • 元和四年十一月二十五日ニ當ル、
  • ○新暦一六一九年一月十日ニシテ

頭注

  • 暹羅ノ河
  • く船ノ購
  • 口ニ著ス
  • 新じゃん
  • セル貨物
  • 船ニ塔載
  • じゃんく

  • 元和五年雜載

ノンブル

  • 七九四

注記 (28)

  • 1411,638,60,406末、十二月末日
  • 835,653,79,2198の新ジャンク船を購入すべしと決したり、以前のものは極めて古く、腐朽
  • 952,648,75,2189ひたり、ロング氏以下、我等の一般の意見として、積載量凡そ二百四十トン
  • 719,655,76,2198して使用に耐へざるが故なり、而して右の如き貨物船購入に要する費用
  • 246,662,74,1502七百二十匁となるべく、十匁は純銀十六匁に當る、
  • 367,661,82,2194にして、暹羅貨にて約二貫八百二十匁の價格あるべし、されば總計十二貫
  • 600,658,82,2204は、暹羅貨にて約九貫九百匁なり、右の價格中には、マスト、帆桁、帆、帆綱、索具、
  • 484,660,76,2184其他の備品を含まず、是等は舊ジャンク船に附屬せるものを用ふるもの
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  • 1762,627,73,2220方を七八箇所、小臻及び大綱にて緊括せり、されど斯かる努力にも拘らず、
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