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てかへらせたまふ、敵兵跡をしたひ、路を遮らむとす、内藤四郎左衞門正, り、敵すゝむ事を得すして逃まさる、六月、姉川合戰にも、本多三彌正重等, 敵兵船數艘に乘し、懸塚湊より上りて、味方乃うしろを斷むとするによ, とおれしく、衆にぬきんてゝ鎗を合す、三年、武田信玄乃先鋒遠江國見付, きほひをなす、よりて寄手騷擾すといへとも、守綱をよひ服部半藏正成, に出さりしかは、相倶に兵をおさむ、三月、また掛川城を攻らるゝのとき、, 成等、〓に矢を放〓こきを拒き、守綱もまた返しあはせて力戰するによ, 高見彌平次某等は蹈とゝまりて、猶城兵乃出るを待、しろれとも敵つゐ, りといへとも、右府軍を引て京師にかへなにより、東照宮も兵をおさめ, に攻よすを乃とこ推、敵はやく門を閉〓固く守りしかは、味方入事を得, 御旗本より其軍にくはへらゝ、鎗をもつて船中の敵七人を〓て、戰功を, り、榊原康政、大須賀康高、鳥居元忠等仰を奉りてこきを防く、ときに守綱, あらはす、元龜元年四月、織田右府乃後援として、越前國金崎に御進發あ, す、このときに、城中乃兵士一同に開をあず、すゝちに〓出んとするのい, とむといへとも、終に敗北して引退く、守綱、敵一人を〓分せ、すてに城門, 元和六年四月九日, 守綱ハ家, 康ノ旗本, 近江姉川, ノ戰, 元和六年四月九日, 五五九
頭注
- 守綱ハ家
- 康ノ旗本
- 近江姉川
- ノ戰
柱
- 元和六年四月九日
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- 五五九
注記 (22)
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