『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.769

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板倉周防守, 田中五助小林權平, 比企治、左衞門杉浦長藏, 遠藤善九郎平賀三五郎, 各立えほしに赤地金襴の袍を著し、虎皮の尻鞘に太刀をはき、尻籠をたひ, 白丁床机持一人、鞭持一人、舍人二人、傘持一人召具ス、以下同前、, 被乘るゝ也、, たくましき馬にさま〳〵の鞍をろせ、紅の大緒鞍をかけ、泥障をはつして, 各官職にしたかひ、品々の衣冠をたゝし、太刀をはき、美を盡して出たゝ〓, 飛鳥井中將滋野井, 五番, (〓。右衞門佐, 武家之隨身騎馬二行に列す、, 此間に、, 山下彌藏, 大森半七郎山下彌藏, 右(周勝), 元和六年六月十八日, 大森半七郎, 前後を少隔て、只一騎被乘、大理に, 准する〓職なるかゆへなれは也、, 武家ノ隨, 板倉重宗, 身, 元和六年六月十八日, 七六九

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  • 前後を少隔て、只一騎被乘、大理に
  • 准する〓職なるかゆへなれは也、

頭注

  • 武家ノ隨
  • 板倉重宗

  • 元和六年六月十八日

ノンブル

  • 七六九

注記 (26)

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  • 388,785,65,971田中五助小林權平
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