『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.49

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地に臥すこと十三日に及べり、, に他ならず、, は、自ら其の脅迫に怯えて、之を撤囘せり、, 宛てたる書翰を發見せり、, を支配せしむべき副管區長の稱號を與へし書翰、ドミニコ派の管區長よ, ニラの西班牙人等に屬するものなることを自白せしめんと欲したり、, 縛し、若し一言をも發せざる時は、之に點火すべしと脅したり、されど人々, 兩師父は斷食の爲めに憔悴し、全身〓に蔽はれて、其の穴より引出された, なる暗き窖の中に留置せられ、少量の米と水とを給せらるゝのみにて、大, 人々はまた、同船と其の商品とが、斷じて一日本人に屬するものに非ず、マ, ふ手段に從ひて之を吊下げ、火藥を充〓せる二箇の火藥箱を其の兩足に, り師父フロレスに與へし免許状、及び日本の聖ドミニコ派の副管區長に, 人々はアウグスティン派管區長より、師父ドツニガに對し、日本の同會員, り、人々は其の服を〓ぎて、半身を裸にし、兩手を背後に縛し、常に吊刑を行, 兩師父は、共に何等釋明を試むることなかりしを以て、間口一尋、奧行四尋, 書翰發見, 管區長ノ, セラル, 元和六年七月六日, 四九

頭注

  • 書翰發見
  • 管區長ノ
  • セラル

  • 元和六年七月六日

ノンブル

  • 四九

注記 (20)

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