『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.52

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

る拷問を以て威嚇せられたり、, つ此の事件が勅令に關する旨を附言せり、, 人々は、再び追求せられて、捕へられたり、, 謀の報は、マニラにも傳りしが、其の結果は功を奏する所なかりき、, アルバロ・ムニヨスも亦一計畫を企てしが、功を奏せざりき、最後に兩師父, みしが、同樣に成果を得ること能はざりき、, 英蘭兩國人は、過激なる主張を持し、其の主張を明にすべきことを約し、且, 法官と和蘭人とは、各其の立場より、皇帝に報告する所あり、また和蘭人は、, マニラに於いても、探索を行ふべきことを提言して、之に著手せり、其の策, ジョセフドサンジャシント及びオルファネルは、引續き他の二計畫を試, に成功せり、されど其の放免も暫くの間に過ぎず、やがて追放せられたる, 附録第六十一號師父ルイ・フロレス, 聖フランソア派の委員師父リシャル・ドサントアンヌは、十月十八日, 師父ドツニガ及び二名の西班牙の俗人を放免せしむること, 年九月二十, 三日ニ當ル、, ○元, 和六, 本文中に此の名なし『師父マセ, ンチによれば〕此の師父は、アン, 報告, 和蘭人ノ, 放免, つにがノ, 列席ス, 法官及ビ, 船長平山, 再捕縛, 元和六年七月六日, 五二

割注

  • 年九月二十
  • 三日ニ當ル、
  • ○元
  • 和六
  • 本文中に此の名なし『師父マセ
  • ンチによれば〕此の師父は、アン

頭注

  • 報告
  • 和蘭人ノ
  • 放免
  • つにがノ
  • 列席ス
  • 法官及ビ
  • 船長平山
  • 再捕縛

  • 元和六年七月六日

ノンブル

  • 五二

注記 (30)

  • 1792,650,56,918る拷問を以て威嚇せられたり、
  • 1561,652,56,1273つ此の事件が勅令に關する旨を附言せり、
  • 753,646,57,1203人々は、再び追求せられて、捕へられたり、
  • 1210,642,61,1995謀の報は、マニラにも傳りしが、其の結果は功を奏する所なかりき、
  • 632,648,62,2191アルバロ・ムニヨスも亦一計畫を企てしが、功を奏せざりき、最後に兩師父
  • 404,650,57,1277みしが、同樣に成果を得ること能はざりき、
  • 1675,643,59,2192英蘭兩國人は、過激なる主張を持し、其の主張を明にすべきことを約し、且
  • 1443,646,59,2206法官と和蘭人とは、各其の立場より、皇帝に報告する所あり、また和蘭人は、
  • 1326,659,61,2180マニラに於いても、探索を行ふべきことを提言して、之に著手せり、其の策
  • 517,651,70,2188ジョセフドサンジャシント及びオルファネルは、引續き他の二計畫を試
  • 866,644,59,2190に成功せり、されど其の放免も暫くの間に過ぎず、やがて追放せられたる
  • 171,791,57,1120附録第六十一號師父ルイ・フロレス
  • 1095,643,66,2064聖フランソア派の委員師父リシャル・ドサントアンヌは、十月十八日
  • 981,996,59,1846師父ドツニガ及び二名の西班牙の俗人を放免せしむること
  • 1013,650,42,326年九月二十
  • 969,655,42,325三日ニ當ル、
  • 1126,2728,40,102○元
  • 1081,2726,41,105和六
  • 200,1933,43,896本文中に此の名なし『師父マセ
  • 159,1955,40,869ンチによれば〕此の師父は、アン
  • 1388,293,40,76報告
  • 1432,294,41,155和蘭人ノ
  • 970,290,41,81放免
  • 1014,298,38,153つにがノ
  • 1765,298,38,109列席ス
  • 1476,293,39,160法官及ビ
  • 1807,295,41,165船長平山
  • 751,291,42,123再捕縛
  • 1907,727,43,333元和六年七月六日
  • 1905,2434,41,73五二

類似アイテム