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るべし、なほ英吉利人及び和蘭人は二人の證人を出したり、一人は葡萄牙, すべき問題なり、果して役人は、彼と親交ありし人々の氏名、及び彼が住み, 人にして、長崎に居住せしが、逃れて平戸に來り、英吉利人の利盆を計りて, 彼は余の同僚を知悉し、その彌撒の聲を聞きしことあり、また彼に就きて, して、各町區の責任者なる區吏及び師父の指名せし其の宿所の主婦、同じ, 及び一日本人聖職者なりき、この日本人に就きては、なほ後に述ぶる所あ, られし重大なる告發に依るものなりき、そは彼にとりては、其の一命に値, し場所を嚴重に探索せり、而して第二囘、第三囘の訊問の後、人を長崎に派, く師父の指示せる街に住む西班牙人等、竝に大村の獄舍に囚となれる師, は余が記したる文書、竝に彼が以前長崎に住みて、其の地に於ける多數の, 父等を召喚せり、其の師父等の中四人は、師父フライ・フランシスコ・ド・モラ, 六は、我等特に我が同僚の事件を取調ぶべき命令を皇帝より受けしが、そ, 西班牙人及び日本人に知られたりとの申告に基きて、彼に對して提起せ, レス、耶蘇會の師父カルロなる者、聖フランシス會の師父フライ・ペドロ某、, 一六二一年十二月、, 平戸侯及び長崎の知事權, 十一月十九日マデニ當ル、, ○元和七年十月十八日ヨリ, 秀忠長谷, 川藤正松, ふろれす, ノ師父等, ヲ召喚ス, 大村獄中, 浦隆信, 等ノ審問, 英蘭兩國, 人ノ證人, ヲ命ズ, ヲ出ス, 元和六年七月六日, 六四
割注
- 十一月十九日マデニ當ル、
- ○元和七年十月十八日ヨリ
頭注
- 秀忠長谷
- 川藤正松
- ふろれす
- ノ師父等
- ヲ召喚ス
- 大村獄中
- 浦隆信
- 等ノ審問
- 英蘭兩國
- 人ノ證人
- ヲ命ズ
- ヲ出ス
柱
- 元和六年七月六日
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- 六四
注記 (32)
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