『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.215

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悉くキャプテン・プリングに手交せり、, 十四日〔師走一日〕, 兩氏宛書状一通, いて、オランダ人と晩餐を共にせり、余は平戸より出發するに先立ちて、通譯を新任の檢査, 家なれば、恐らく余に逆ひて之を敢行するが如き事無かるべきを以てなり、, 本社宛一通、本年來著せし船舶の件, 役三名の許に派し、ロイヤル・ジェームス號が明朝未明に出航すべき旨を告げ、若し同船を, サー・トーマス・スミス宛一通、彼の書状二通に對する返書なり、附、卓子一對, 赴き、キャプテン・プリングの希望に基づき、余の書状に封印を施したり、我等は同所に於, 會計係ウィリアム・ハリソン君宛一通、附、蒔繪卓子一對, 余はバンタム及びイギリス行の余の書状を, アダム・デントン君宛一通、返信竝びに彼の爲めに外套を賣却する件, バンタムなるトーマス・ブロッケドン及びキャプテン・アウグステイン・スパルディング, キヤプテン・スパルディング宛私信一通、附、余の爲めに賣却すべき蒔繪文筥十五箇, 訪れんと欲せば、今夜中に赴くを可とすと述べしめたり、余が之を爲したるは、彼等は空言, ジョン・ビーモンド宛一通、附、刀一振、通譯ジョンよりの贈物, 和六年十二月一曰ニ當ル, ○新暦二十四日ニシテ、元, んふりん, きゃふて, 書状等ヲ, こっくす, 蒔繪文宮, 蒔繪卓子, ぐニ託ス, 元和六年雜載, 二一五, 刀

割注

  • 和六年十二月一曰ニ當ル
  • ○新暦二十四日ニシテ、元

頭注

  • んふりん
  • きゃふて
  • 書状等ヲ
  • こっくす
  • 蒔繪文宮
  • 蒔繪卓子
  • ぐニ託ス

  • 元和六年雜載

ノンブル

  • 二一五

注記 (28)

  • 1199,570,70,939悉くキャプテン・プリングに手交せり、
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