『大日本史料』 12編 40 元和七年是歳~元和七年雑載 p.16

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ダ二エルロ・バルトーリ耶蘇會史〕, 求めたり、, ガル人の懇望により、彼は釋放され、自由を與へられたり、坊主は人の死の如き不吉なる, が、彼は死を待ちつゝも天與の慰安に滿たされたり、されど、坊主竝びに有力なるポルト, められぬ、八晝夜のあひだ、日に曝され、雨に打たれ、そのほかもなほ種々の災厄を蒙りし, キリスト教の信仰と側隱の情とによりて、かゝる釋放請願の擧に出でたるなり、されど、, の業に協力するを拒みたり、彼は統治者の命によりて、直ちに寺院の正面なる一樹木に縛, 崎の政治を執り、信者等に對して驚くべき殘忍の行爲に出でたり、禁令を發し、靈魂の書, この正直なる者はその縛の解かるゝことを容易に肯ぜず、飽まで以前の儘にあるべきを, 前兆を寺院の創始に與ふることなからしめんとの單なる謬信より、またポルトガル人は, を讀み、天帝につきて語るを聽くためにする會合を禁じ、小兒や田舍人に信仰の玄義を教, 一名のキリスト教徒ありしが、その爲すべきことを知るに及びて、かゝる甚しき邪教信奉, この頃、權六は所用を果すために江戸の宮廷に在りしが、スケドノは留り、彼に代りて長, 第二號譯文), 將軍樣の世(歐文材料, 日本第四編, アジア第二部, 萄牙人一教, 請ウテ聽サ, 僧侶及ビ葡, 徒ノ釋放ヲ, ヲ拒ム, 工事ニ從フ, 江戸ニ在リ, 長谷川藤正, 一教徒ソノ, ル, 元和七年是歳, 一六

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  • 日本第四編
  • アジア第二部

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  • 萄牙人一教
  • 請ウテ聽サ
  • 僧侶及ビ葡
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  • ヲ拒ム
  • 工事ニ從フ
  • 江戸ニ在リ
  • 長谷川藤正
  • 一教徒ソノ

  • 元和七年是歳

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  • 一六

注記 (29)

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