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〓金澤古蹟志〕十七伊勢躍金澤俳優傳記ニ云、, 以上, たびら、赤地の緞子を前掛にして、幅五分宛に切りさげ、重ねて用に不立事を專とす、其の, に擧たる奉書等をいへるなるへし、さて此の伊勢躍の事は、舊藩の記録共にも彼是見えた, 次に宮内殿唐人をどり、村井飛騨殿鐘引をどり、其の外の人持衆より、御入用は御城より, つりなと流行せし情實をは、悉く書載せたる中にも、此お伊勢おとりの事は、そのかみの, は、後年に記載せしものなりといへとも、そのかみ金澤にて歌舞伎・淨瑠璃或は狂言あや, の神主貳人有よしと載たるもの、彼卯辰神明と兩社合併せし頃なりしゆへに、兩人なる事, 一奇事にて、舊藩國初以來の繋昌、實に其時世のさまおもひやられける、その頃は神明宮, 知られたり、また此時の御墨付ども、神明宮の神主今に所持すといふも實事なる事、下文, りし中にも、三壺記ニ云, 出でけれ共、役付なれば何れも罷出で、其役を勤めらる、十月初迄所々よりをどり、追々出, 按に右俳優傳記, 此時の奉書及ひ書簡神明社藏の古文書中にあり、其文如左、, わさと一ふて申まいらせ候、こんとの御おとりする〳〵とすみ申され、めてたく思召, で止みにけり, ○中略、前掲三壺, 聞書ト略同ジ、, ○中, 略, 鐘引をどり, 唐人をどり, 元和七年是歳, 八〇
割注
- ○中略、前掲三壺
- 聞書ト略同ジ、
- ○中
- 略
頭注
- 鐘引をどり
- 唐人をどり
柱
- 元和七年是歳
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- 八〇
注記 (24)
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- 323,853,54,106以上
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