『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.265

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る所なり、, 百三人來れり、本日、田平より瓦千六百六十枚を受取りたり、, し之を實行するも、歸國に際して、何人も彼等を疑ふもの無かるべしと言ひし由なり、さ, ハルナンド・シメネスの言葉によれば、彼はスペイン語を語る一支那人より、支那頭人の, 勞働を行ふ、日本の舊教徒は、安息日よりも寧ろ〔耶蘇會士その他の宣教師によりて教へ, の大祭の日なり、第三月第三日の謂にして、何人も勞働する事を欲せず、異教徒は通常の, ジャンク船に乘組める他の支那人等が、彼を〓害せんと企てたる由を知れり、彼等は、若, 迷信により、又キリスト教徒は、教徒たる事を知らるゝを惧るゝが爲めなり、されば本日, は、何等の仕事も行はれざりき、而して日曜日には、キリスト教徒も、日本の異教徒も、共に, しが、娼婦の事にて、一支那人との間に爭を生じ、毆打せられしを以て、その航海を止めし, 本日ハルナンド・シメネス五島より平戸に歸り來れり、支那頭人のジャンク船にて航海せ, を以てなり、, られたる〕僞聖者の理由なき休日を嚴重に遵守す、經驗によれば、これは日常見受けらる, 四月十四日〔三月三日〕, 本日はサングァチ・サンチと呼ぶ異教徒, 和七年三月三日二當ル、, ○新暦二十四日ニシテ、元, 島ヨリ平戸, 教徒ハ日曜, 日二モ勞働, 日本ノ基督, 二歸ル, しめねす五, 上巳節句, はるなんど, 元和七年雜載, 二六五

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  • 和七年三月三日二當ル、
  • ○新暦二十四日ニシテ、元

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  • 島ヨリ平戸
  • 教徒ハ日曜
  • 日二モ勞働
  • 日本ノ基督
  • 二歸ル
  • しめねす五
  • 上巳節句
  • はるなんど

  • 元和七年雜載

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  • 二六五

注記 (27)

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