『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.314

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勸奬し、終に彼は之に從ひて、明朝彼の旗を前檣に掲げる事とせり、, ンジャーにそれを當てんと努めたりしが〕、我等は猶ほ皆一同に、彼に副提督たらん事を, 我等とオランダ人とは相談して、明朝キャプテン・スペックと他の一人のオランダ人とは、, 右は、船の貯藏品として、日附後三箇月以内に引渡さるべき事、, 精米四十ガンタス, 帝及びその委員會に對し、贈物として贈與すべき品を調達すべきことに一致せり、, ラック酒三十樽、總て一萬ガンテスなり、丁銀一匁に付き、二ガンテスの定、, コクラム君及び余と共に明日長崎に赴き、我等の鉛の價格の件に就き、解決を與へ、又皇, ビスケット二萬斤、前記の價格にて、, 又、ニコラス・マルティンと次の物品に就き、約定を爲したり、即ち、, 物品に就き約定を爲したり、即ち、, ビスケット三千斤、百斤に付き、四十四匁五分の定、, 大麻一万斤、百斤に付き、七十七匁五分の定、, 我等はクシクロン殿及び油商と、以下の, 入六百俵、オランダ人支拂の事、, 八月十四日〔七月七日〕, ○新暦二十四日ニシテ、元, 和七年七月七日二當ル、, ○一がんたすハ略, ボ一がろん二當ル, 品ノ注文, 張ヲ計畫ス, 航海用貯藏, 館長長崎出, 英蘭兩國商, 精米, 元和七年雜載, 三一四

割注

  • ○新暦二十四日ニシテ、元
  • 和七年七月七日二當ル、
  • ○一がんたすハ略
  • ボ一がろん二當ル

頭注

  • 品ノ注文
  • 張ヲ計畫ス
  • 航海用貯藏
  • 館長長崎出
  • 英蘭兩國商
  • 精米

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三一四

注記 (28)

  • 1690,611,59,1655勸奬し、終に彼は之に從ひて、明朝彼の旗を前檣に掲げる事とせり、
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