『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.392

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竝に余の兩人は、出向きて我等の贈物を角左衞門殿に手渡したり、同人は、我等の特別の, 人も屠殺すること能はざるを以て、夜陰に屠〓せられしものなりき、, り、席上歌舞妓を呼びて歡を盡したり、, 源太郎殿の祕書官は余に牛肉半頭分, 彼は快く之を受け、我等に友情ある言葉を交し、且つ我等に食事を提供せり、, を贈り、他の半頭分をキャプテン・カンプスに贈りたり、當地に於ては皇帝の命により何, 友人にして、大炊殿の祕書官なり、, 一月十二日〔師走十一日, 我等はオランダ人の宿にて晩餐を攝, 本日我等即ち、キャプテン・カンプス、, 一月十三日〔師走十二日〕, 〓月十四日〔師走十三日〕〓, 赤色ケレミス織七反, 白色ケレミス織七反, }天實統袋入, 上製深紅色緞子五反, 七年十二月十一日ニ當ル, )新暦二十三日ニシテ、元和, )新暦二十四日ニシテ、元和, ○新暦二十二日ニシテ、元和, 〕年十二月十二日二當ル、, 一年十二月十三日二當ル, 胡椒五十斤, 丁子五十斤, 晩餐, つくすニ牛, 和蘭定宿ノ, 肉ヲ贈ル, 松浦信清, 牛屠殺ノ禁, 元和七年雜載, 三九二

割注

  • 七年十二月十一日ニ當ル
  • )新暦二十三日ニシテ、元和
  • )新暦二十四日ニシテ、元和
  • ○新暦二十二日ニシテ、元和
  • 〕年十二月十二日二當ル、
  • 一年十二月十三日二當ル
  • 胡椒五十斤
  • 丁子五十斤

頭注

  • 晩餐
  • つくすニ牛
  • 和蘭定宿ノ
  • 肉ヲ贈ル
  • 松浦信清
  • 牛屠殺ノ禁

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三九二

注記 (32)

  • 376,628,67,2191竝に余の兩人は、出向きて我等の贈物を角左衞門殿に手渡したり、同人は、我等の特別の
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