『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.250

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右付句、何も心ある御衆と見え候間、批判申かね候、五度吟味候、心不定候、猶以面可申, 袖のあつさそ忘はてたる, かくあたになるはては何そも, 候也、, 付墨廿六句、, きく辻うらのたかはむもやは, 名歌の詞、過分候哉、, くるゝより出つゝ忍ふ道のすゑ, かすミのそこの瀧つせの音, 例ならぬ心ちいつしかしつまりて, 神にたゝまかするこそはえにしなれ, 行やう如何、, いのるしるしのしるき物のけ, えにしにて、心不付候哉、, 花や只おちても水の淡ならん, ウたる、さし合候、, 此内長三、, 元和八年三月十六日, 二五〇

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  • 此内長三、

  • 元和八年三月十六日

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  • 二五〇

注記 (19)

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