『大日本史料』 12編 60 元和九年正月~同年二月 p.279

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〔三條西實條懷紙〕, 一夜とのうらみや殘るあふほしの契りはたえぬかさハきの橋, 七夕橋, 心なきわれにはなとかなく虫蟲のおもひをつけの枕なるらん, 山居秋夕, 遲くとき櫻に心つくすよりひとつ千種の花さかり哉, かそへみてたか名つけゝん野へことにさくは千種の花にあらしを, 枕邊出蟲, 〓和九・九・廿四禁中御月次、出題刑鳥井中將、短卑, 草花盛, い, 〓つの秋はしと成つハ鵲や-二のほしの中にかけゝん, 手枕の夢もおしまて鳴よれとわか床ゆつるきり〳〵す哉, めかしかた秋かせふけは岡へなる琴のねにもやまつうつすらん, か, あ, 短入, 實條, ○早甲稻田大學中, 央圖書蝕所藏, (雅〓, 枕遵蟲, 草花盛, 七夕橋, 山亜秋夕, 元和九年正月十九日, 二七九

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  • ○早甲稻田大學中
  • 央圖書蝕所藏
  • (雅〓

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  • 枕遵蟲
  • 草花盛
  • 七夕橋
  • 山亜秋夕

  • 元和九年正月十九日

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  • 二七九

注記 (27)

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