Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
國に戰ふ者は皆數多の軍卒を打殺されて大に此を畏れ、後には西洋諸國一統皆「アンハル, 四萬の軍卒を打殺されたるに、英夷の死傷僅か百人に過ること無し、〓華兒多の戰法畏る, 此自走火船は予が先年阿州に在し時に工夫せし法にて、開闢以來未曾有の猛烈なる火攻, 火大に燃揚り、火勢の物を〓くこと極て強し、又其火船の中より數百の大火彈を打出し、, ド」帝の兵法を用ることゝ爲て世界の戰法一變せり、清國諸將等今世の戰法一變したるを, も知ずして、弓組・鎗組等を備て英吉利亞人と戰ふ、故に毎戰大敗し、十餘度の合戰に三, めんと欲し、陸戰祕訣を著はせり、, べきこと斯の如し、故に其心得なく妄に對戰するときは死人の山を作すに至る、是を以て, て海上を直行すること箭の如く、瞬息の間に數十町を飛走し、其の機を發するに及では猛, なり、火藥を以て船を走らしむる故に、風波に少も拘ること無く、「ストームボート」に似, 愚老は行軍炮と疊楯車を妙用して、益華兒多の兵法を打破り、西洋人をして一敗塗地し, 其彈の破裂するときは數萬の火球敵船中に充滿す、且此火船七艘を一連とするを以て、沖, 自走火船法二卷大繪圖三枚, の方より五七連を出し、岸邊の西洋船を圍繞するときは、紅焔天地を燬熱し海水沸騰す、, 第六, 自走火船法, 弘化四年正月六日, 七一八
頭注
- 自走火船法
柱
- 弘化四年正月六日
ノンブル
- 七一八
注記 (18)
- 1819,657,63,2218國に戰ふ者は皆數多の軍卒を打殺されて大に此を畏れ、後には西洋諸國一統皆「アンハル
- 1473,659,62,2220四萬の軍卒を打殺されたるに、英夷の死傷僅か百人に過ること無し、〓華兒多の戰法畏る
- 779,669,64,2223此自走火船は予が先年阿州に在し時に工夫せし法にて、開闢以來未曾有の猛烈なる火攻
- 432,667,63,2224火大に燃揚り、火勢の物を〓くこと極て強し、又其火船の中より數百の大火彈を打出し、
- 1704,660,62,2223ド」帝の兵法を用ることゝ爲て世界の戰法一變せり、清國諸將等今世の戰法一變したるを
- 1588,661,63,2222も知ずして、弓組・鎗組等を備て英吉利亞人と戰ふ、故に毎戰大敗し、十餘度の合戰に三
- 1125,665,58,842めんと欲し、陸戰祕訣を著はせり、
- 1357,659,61,2224べきこと斯の如し、故に其心得なく妄に對戰するときは死人の山を作すに至る、是を以て
- 548,668,63,2228て海上を直行すること箭の如く、瞬息の間に數十町を飛走し、其の機を發するに及では猛
- 664,664,64,2229なり、火藥を以て船を走らしむる故に、風波に少も拘ること無く、「ストームボート」に似
- 1241,661,62,2226愚老は行軍炮と疊楯車を妙用して、益華兒多の兵法を打破り、西洋人をして一敗塗地し
- 316,663,64,2229其彈の破裂するときは數萬の火球敵船中に充滿す、且此火船七艘を一連とするを以て、沖
- 896,720,57,1022自走火船法二卷大繪圖三枚
- 201,681,63,2210の方より五七連を出し、岸邊の西洋船を圍繞するときは、紅焔天地を燬熱し海水沸騰す、
- 1013,661,53,105第六
- 902,298,43,210自走火船法
- 1932,764,46,339弘化四年正月六日
- 1938,2420,42,118七一八
類似アイテム

『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.823

『大日本維新史料 編年之部』 1編 3 弘化3年10月~同4年1月 p.703

『大日本維新史料 編年之部』 1編 3 弘化3年10月~同4年1月 p.704

『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.806

『大日本維新史料 編年之部』 1編 3 弘化3年10月~同4年1月 p.715

『大日本史料』 12編 38 元和七年六月~同年十一月 p.193

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.355

『大日本維新史料 編年之部』 1編 3 弘化3年10月~同4年1月 p.710