『大日本維新史料 編年之部』 1編 6 弘化4年6月~同年8月10日 p.561

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人も惡くいふ之、これより怠たるにはあら〓とも、急なる生質にかたよらぬ樣にこゝろす, 七月十六日、くもり、, 々の非人番共か、長吏のもとへ出とし無宿もありて、夫にも遣したり、, 牢もの今日ニ至り、全くしらへみしに、牢には六人之、是吟味いまた不決もの之、其外は小, 之、こゝを踏は、あすろあろる米やに似たるよのなろ之、乍去與力は手をあけて、來次第ニ, く故こまる之、入牢賄減する故、牢番并長吏もこまる之、病人なき故り、醫者も錢かとれぬ, 斷するニ、人助といふ所に氣かろたよりて、急くと、ざつニ成、急よりことをもあやまり、, 吟味書をしるす故に、平日ひまにて、用なきものは早く歸る之、乍去こゝに可恐は、早く裁, 分になりし之、是をよろこふものは、大和の百姓と、無宿し内ニあるへし、與力も御用を急, 十三人、尤長吏ろ方ニな、入牢申付置たるものも、小屋下ニはある之、都合にて十九人前之、, 去年の七月ニ見合、五十六人減し之、小屋下え家來參りしに、書上の外十四日十五日に、所, 屋下こて、手鎖過怠牢しもの、勘當ゝかはりふ、親より願ひて小屋下預, 話なし、よつて強盜を嚴して、小盜に嚴敷する風をやめしに、盜人大そ減して、盜賊し訴半, へし、, くふ眞施餓鬼をいたして、入牢の囚人に、にふ〓を遣したり、入, ふりしもの, 溜のる, ○中, 略, い之、年, 弘化四年七月是月, 五六一

割注

  • 溜のる
  • ○中
  • い之、年

  • 弘化四年七月是月

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  • 五六一

注記 (22)

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