『大日本維新史料 編年之部』 1編 6 弘化4年6月~同年8月10日 p.579

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ぬ之、, やろましくいふ故り、土地のもの驚之、, りは有しろ、追〻すみ、よりてつくなりし之、〆りを固辭明し盜人ニ逢ひしといふ屆、月二, 下知も早く、與力共も出精とし故之、去年盆頃まて万、追〻つた附しか、いまた七十人はろ, ろ、六ケ月ろはろり、〆りを破るといふ盜人の訴をきろす、尤番人共に、〆りを破りし盜人, すくなきか之、され共、賄賂をとらぬ〓なと乃〓きは、車を下るときに、急度せねは流るゝ, は五六度も七八度もありしろ、追〻召捕、死罪獄門のもの二十人程ありしに、はや五ケ月, もあり、死罪獄門しもの五人あり、牢内ニ壹人もあらぬ樣ニ、とおもへとも、左樣こは參ら, ならすあやまる之、遠國奉行は、土地めつらしくなりて、挽囘の〓に、手を下せは、先ツ過, 六月廿五日、微雨、〓甚し、○此ほと入牢もの貳拾四人ニ成たり、これは、所司代の御, ちに、流弊を引ろへすへき〓之、江戸より來り、異國の〓くおもふうちに、手を下せは、か, 之、禹は裸の國にては、はたろになりしと聞くを、熱國へ行て、著類の〓の〓き、末節より, 六月十八日、睛、御用日あり、所司代より、御下知もの十三口下る、其内に六ケ敷もの, 弘化四年七月是月, 五七九

  • 弘化四年七月是月

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  • 五七九

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