『大日本維新史料 編年之部』 1編 7 弘化4年8月11日~同年8月29日 p.67

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

すへしと諾せらる、蘭船行五ツ時出船の段とゞけ置候により、急に仕舞參れと被申故、歸, 右安仁役・通辭西慶太郎等案内にて、下の段え下る、, なし呉られなは、折角の事に夫迄逗留せんと相談す、稻津氏太慶にて、其段佐分利に相談, 番同心鈴木田庄七、夫ゟ佐分利・稻津と次第に列す、後ろの眞中硝子板張、其左右幕を絞り, り飯仕舞、直に稻津氏に行、例の御船同船にて大館戸に船を寄する處、町年寄後藤市之允, 十八日、晴、, た例の惡ル口穴賢、, 敷と見ゆる、眞中に盤を居へ、盤上に器物ならへ、有之、上面の腰懸けにみな腰を懸る、壹, 役出迎、同心役人數多立合也、, 段上り、やすみより三段舷、夫ゟ四段下り船中え入、左りの方舳え七八問參り候へは、安仁, 朝早起、けふは天氣能はれて塵程の雲をも見す、朝飯前に稻津氏に行、兩館行を廿一日に, 忰道太郎供引繕、船に挨拶に來り、別船に乘組直に御船を出し蘭船に着、蘭船の階子拾五, 有之、我等左りの角に寒暖昇降下け有之、上に磁石、左の方戸を開き候へは、左り直に雪, 段下り候て左の間, ひ妻、隱ひ魚のあらわれて、罰をかふむるよりは、却て打あらわしたる社罪も輕りらめ、〓, 座, 隱、向ふ藏、眞向ふ安仁役、後ろ色々の器入處、器物一々穴にはめ有之、安仁役, 通譯を, 間の口に眞, 鍮閾有之, 子十段, ○中, 此處階, 蘭船の大樣、圖に致し度, もの也, 三十, 略, 才, 蘭艦訪問, 熊本藩士ノ, 弘化四年八月十三日, 六七

割注

  • 間の口に眞
  • 鍮閾有之
  • 子十段
  • ○中
  • 此處階
  • 蘭船の大樣、圖に致し度
  • もの也
  • 三十

頭注

  • 蘭艦訪問
  • 熊本藩士ノ

  • 弘化四年八月十三日

ノンブル

  • 六七

注記 (32)

  • 1273,659,73,2230すへしと諾せらる、蘭船行五ツ時出船の段とゞけ置候により、急に仕舞參れと被申故、歸
  • 694,665,62,1262右安仁役・通辭西慶太郎等案内にて、下の段え下る、
  • 1390,657,72,2232なし呉られなは、折角の事に夫迄逗留せんと相談す、稻津氏太慶にて、其段佐分利に相談
  • 462,667,74,2229番同心鈴木田庄七、夫ゟ佐分利・稻津と次第に列す、後ろの眞中硝子板張、其左右幕を絞り
  • 1157,657,73,2231り飯仕舞、直に稻津氏に行、例の御船同船にて大館戸に船を寄する處、町年寄後藤市之允
  • 1619,656,56,254十八日、晴、
  • 1734,661,60,465た例の惡ル口穴賢、
  • 580,670,70,2226敷と見ゆる、眞中に盤を居へ、盤上に器物ならへ、有之、上面の腰懸けにみな腰を懸る、壹
  • 807,663,61,729役出迎、同心役人數多立合也、
  • 925,662,72,2228段上り、やすみより三段舷、夫ゟ四段下り船中え入、左りの方舳え七八問參り候へは、安仁
  • 1504,654,72,2227朝早起、けふは天氣能はれて塵程の雲をも見す、朝飯前に稻津氏に行、兩館行を廿一日に
  • 1039,661,75,2228忰道太郎供引繕、船に挨拶に來り、別船に乘組直に御船を出し蘭船に着、蘭船の階子拾五
  • 349,672,73,2227有之、我等左りの角に寒暖昇降下け有之、上に磁石、左の方戸を開き候へは、左り直に雪
  • 706,2141,56,456段下り候て左の間
  • 1850,658,74,2212ひ妻、隱ひ魚のあらわれて、罰をかふむるよりは、却て打あらわしたる社罪も輕りらめ、〓
  • 713,2845,54,49
  • 235,673,76,1967隱、向ふ藏、眞向ふ安仁役、後ろ色々の器入處、器物一々穴にはめ有之、安仁役
  • 250,2730,60,170通譯を
  • 740,2614,38,210間の口に眞
  • 694,2614,42,173鍮閾有之
  • 685,1959,42,126子十段
  • 1768,1157,39,78○中
  • 731,1960,43,121此處階
  • 1649,942,44,448蘭船の大樣、圖に致し度
  • 1607,946,42,132もの也
  • 286,2634,38,83三十
  • 1722,1157,40,41
  • 235,2662,38,54
  • 1020,294,43,165蘭艦訪問
  • 1078,290,43,202熊本藩士ノ
  • 132,855,43,381弘化四年八月十三日
  • 145,2450,40,77六七

類似アイテム