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用濟御早く歸りマシヨ〳〵, し。この節は。夏船冬船共に不來故に。歸る〓不能。其上故郷は戰爭のちまたと成。日々合戰, ヒイトロに毛の如き穴有。夫より氣をふき。夫に附木を以。火をつくれは燃立。或は水より, 如死な〓居るよし也。砂糖其外共に遣ひ切く。みな市中より買上な〓と承る。唐人共貧相な, 火をもやし。或は水。火なくしかく沸立候あ。いろ〳〵にわのれ。銀を水にいたし置。其内え, 眞鍮之きせるをいれ。即坐に銀にする類也。面白〓共也。, 〔古賀増西使日記〕, るけしき。亡國の民となれは。相まてもよのらぬにや。, 十五日晴長崎所々御臺場其外巡見として參る○松平肥前守新臺場。殊に宜出來也。十六, 生といふもの。宋詩又は梅花等を畫きたる。いつれも拙の極也。され共運筆の次第等ハよろ, 萬兩のゝりたるといふ也。甚感服をり。今日にて全御用濟ニ成○西乃海くさらりと々ふの御, やむ時なしなと聞ゆれは。哀し之く。日〓に關帝堂みくしをとり。或は泣。或は色を直しく。, 視始末、不合、言老列大御史班、而本官尚西留守、無巡視之職務、又言儒官文職、不宜觀武庫, ○〓外記事, 正月旬二、陰、朝西亭來、午後中島會議、投前月念七至本月初六問答、向來野鎭與老論巡, ○世良太, 所藏本, 響ス, 視ノ件, 問答書ヲ校, 長崎武備巡, 臺場巡見, 鍍銀, 安政元年正月十五日, 五四五
割注
- ○世良太
- 所藏本
頭注
- 響ス
- 視ノ件
- 問答書ヲ校
- 長崎武備巡
- 臺場巡見
- 鍍銀
柱
- 安政元年正月十五日
ノンブル
- 五四五
注記 (25)
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