『大日本維新史料 編年之部』 2編 2 安政1年1月21日~同年1月晦日 p.143

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さすは。道を敬するの理に背はりと。則子并孫こは。次之間ニる逢。麻上下一具ツヽ遣し。, 御寒むからむとて。縮緬紋附の羽織を手つから著せ遣し候。求馬來りたあとて。復太郎, 泰に。御用濟之祈祷をなしたるよし。古助殿ゟも御申越。且外にいさゝか思ふ旨も有は。, 夜明けて武雄を發し牛津に抵ま、途中温泉〓右に見ゆ、九里を隔つと云ぐ、, かくはなしたる之。豐後陣屋附之庄屋其外之もの共。大勢來りて、わか行列をみむとて。, なと大に驚き。召連候蘭學者箕作元甫共に。彼旅宿へ行て逢。其高徳に感し歸りたり。日, 一本は。立派に箱をつくり。廣瀬求馬に箱書をさせて。八幡え納たれは之。此八幡こる安, 求馬は先生は當時之大儒之。願くは教を受度旨を申候る。同間ニる暫物語をなし。先生, 田大原八幡之神主禮として參る。是は今般魯西亞人と對話之時用ひ候中啓。貳本之内。, る〓はなく。諸侯之抱を辭して。御料所之百姓たる〓。實に別段之。このもの別段之取扱, 雲仙若佳友終日共相怡淡帶烟霞色, 當時詩も文章も宜。行跡も宜候老儒は。此求馬壹人なるへし。生國之外下ノ關迄も行た, 箕作阮甫西征紀行〕, 往返三十里之所を。はふ田代まて來きり。, 正月二十一日、朝陰、午晴、, ○子爵箕作, 祥一所藏本, 津山, 藩士, 安政元年正月二十二日, 一四三

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  • ○子爵箕作
  • 祥一所藏本
  • 津山
  • 藩士

  • 安政元年正月二十二日

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  • 一四三

注記 (21)

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