『大日本維新史料 編年之部』 2編 2 安政1年1月21日~同年1月晦日 p.212

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○參考, 聽、以上、, じり候由、無禮無作法實こ禽獸同樣のよし、其上昨日云々と懸合候事を今日は更にしら, 御目見仕候處、此度は前樣ゟくぎをさゝれ申候を恐れ、御目見も不仕、彼地にて臨, 機應變と申事にて、俄こ御返翰を目論、御斷りばなし位にて決著の含みには有之間敷哉、, ぬかほにて飛し候類、言語同斷之由に御座候、以上、, 左候るは閣老初メ不相濟事と存候、全くの推察には御座候へ共、過憂之餘り、奉入御内, 一右以前、十三日ニ、浦賀奉行伊澤美作守, 異船へ大こんねぎ遣候へは、異人共直こ受取、將官へ披露無之内ニ大こん等をぬすみか, 十九日之御書面、今廿一日早朝半之助持參、致拜見候、如諭早春ゟ異賊渡來、とかくかれめこ先ンを懸られ候段、苦々, 敷御坐候、乍併三月四月に至候なも、最早渡來にてよろしきと申事は無之、却る待疲れいたし候ゟはよろしく御坐候、, 只々膳立間ニ合不申故、まかなひ大難物、御察可被下候、, 込、諸事決斷、去年と達ひ都合よろしく御坐候よし、去年は彼ゟ上陸いたしたがり候を無理〳〵押へ、漸々栗濱へ引上, 正月廿七日, 〔水戸藩士藤田誠之進書翰〕, 一二三日前、林大學頭・井戸對馬守, 同與力組頭黒川嘉兵衞, ○正月二十一日同藩士金子孫次郎宛, 異船とすれ合ニ浦賀へ乘, 正月廿七日臣彪, 臣彪, 御日付浦賀へ出立、右は異人へ對談被命候由、, なれ候人のよし、鵜殿民部少輔・堀織部御目付浦賀へ出立、右は異人へ對談被命候由、, 一二三日前、林大學ヿ・井戸對馬字結のくは〓慶民〓少輸シロ識制飯〓浦賀へ出立、右は異人ヘ對談被命候由、, 伊澤同日, 被仰付候, 東湖〓翰所載, 舊冬御人撰にて被御付候、, ○公爵徳川圀順所藏本, (長鋭、應接掛)(利忠、應〓掛), 町奉行せんさくに, 鵜殿民部少輔・堀織部御目, 先年長崎奉行にて評判之人物, なれ候人のよし、, (〓、〓接掛)(覺弘、應接掛), 何〓も, 一二三日前、林大學頭・井戸對馬守, 言語同斷, 異人ノ態度, 赴ク, 林等浦賀ニ, 安政元年正月二十三日, 二一二

割注

  • 伊澤同日
  • 被仰付候
  • 東湖〓翰所載
  • 舊冬御人撰にて被御付候、
  • ○公爵徳川圀順所藏本
  • (長鋭、應接掛)(利忠、應〓掛)
  • 町奉行せんさくに
  • 鵜殿民部少輔・堀織部御目
  • 先年長崎奉行にて評判之人物
  • なれ候人のよし、
  • (〓、〓接掛)(覺弘、應接掛)
  • 何〓も
  • 一二三日前、林大學頭・井戸對馬守

頭注

  • 言語同斷
  • 異人ノ態度
  • 赴ク
  • 林等浦賀ニ

  • 安政元年正月二十三日

ノンブル

  • 二一二

注記 (43)

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