『大日本維新史料 編年之部』 2編 3 安政1年2月1日~同年2月10日 p.816

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或問曰、應接何レ之處へ落付候哉、, 以上, 強く申立候樣子、夫故か何分こも應接之事は御任セこ相成候樣子、, 一体ニ不相成候御樣子、又應接方ニるは井戸初決心致候る御評議ニ加り候故、問答餘程, 交易之分ゆるさす候るは、落付不申と奉存候、, 答曰、御國威之處精々は落さる樣取扱候へ共、先只今之勢こるは、試として三五年も通信, 又問曰、兵端ニ及ひ候事ヲ懸念こ思ひ候事は、彼を恐れ候故か、味方を懸念こ思ひ候故か、, 一四日、五日、六日御評議之大意、, 答曰、彼之強弱練不練も如何と懸念ニ思ひ候へとも、味方執柄之御方ニ被引受候仁なく候, 故、若兵端こ及ひ候へは、其時は必交易なり通信なり、彼か指圖に隨ふ勢か相見へ候故, 〓、若左樣に相成候へは、我よりゆるすこはなくて、彼か下知ニ隨ふニ相成、却る御國威, き候るは、如何よ被思召候故哉、仰出候事、或は強ク或は弱ク相成候る、御詞御, 威をおとし候處も懸念こる、御評議御決定不致候由、又御老公こも只今之處へ兵端開, 御廟策, 異人之江戸表へ參り候事と、兵端ニ及ひ候事とは、何分こも禁物、又御國, 極密、, 閣老初, 有司方, 關スル密書, 應接評議ニ, 安政元年二月十日, 八一六

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  • 閣老初
  • 有司方

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  • 關スル密書
  • 應接評議ニ

  • 安政元年二月十日

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  • 八一六

注記 (22)

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