『大日本維新史料 編年之部』 2編 3 安政1年2月1日~同年2月10日 p.818

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へ共、又, 以上、, けのりしき事と存候、, ら誤は彼にあるにらっ。非す候る、我にある事と存候へは、只我國の義氣之振はさなか、な, も、不飽之心底と存候、實こ利を以テ道とすはの國と存候、誠ニ惡々敷事と存候、併なか, 利をあたへ、夫より追々彼か意をふるひ、終には日本を屬國こも致、貢を取候迄こ及候, 或曰、此度は何き穩こる相濟候哉、, 又問曰、通信交易御ゆるしこ相成候るは、其弊何之處こ及ひ候哉、, 御國威を落さる樣こと被仰出も有之事こ候へは、又兵端こ不及とも難計と存候、, 答曰、彼か心き不奪不飽之利國ニ候へは、通信交易をゆるし候はゝ、二三年之處は必我こ, 答曰、此度は何分こも平穩こ取扱候樣被仰出候へは、先兵端こ及ひ候事ハ有間敷と存候, 兵端ニ及ひ候迄之事、問ひも〓し申候、, 極密追啓、, 此兩密書、兩人ニ相尋申候、其人こより問答表裏こ相成申候、左候はゝ執柄之御方并應接, ス, 安政元年二月十日, 安政元年二月十日, 八一八

  • 安政元年二月十日

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  • 八一八

注記 (18)

  • 1383,716,57,174へ共、又
  • 1845,705,56,139以上、
  • 567,689,59,528けのりしき事と存候、
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  • 1959,752,46,337安政元年二月十日
  • 1959,752,46,337安政元年二月十日
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