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へし、, 實相分、ワツト膽潰しとなりニけり、, ゝ、無論ニ望みも成就可致と、十分の不敬を申散したるよし、一島位の望み位には無之、, か、三月下旬にもワかれ口ニ可相成哉、此國になきものを彼國より送り、彼國ニなきも, 二を合衆國の領として、三分の一を返し遣したり、右の通り日本迚も早く鬪戰ニ成候は, 右の答、明後廿六日應接有之由、いかゝ成行可申哉、, せめ寄候はなし抔を致し、顏の疵はメキシコー王城江入たる時戰て受し疵、腕の疵はい, のを此國より送り候樣こいたし候事と申、日本農具類・大根・菜種なと望の由、合衆國は, つの時ケ樣々々にて受し疵なと、疵自慢等を申、メキシコ十分の勝利にて、一國三分の, ベルリは一萬里の波濤を凌き來る程の人體、殿樣との御對談はむつかしきものなる, 十九日之應接案外の事にて、しきりに兵端を度仕抔申出す由、ベルリ先年メキシコー江, 状にて被下物御見分相すみ、大急きにて相〓りたる所、森山の通辨にて、初て正眞の事, 兩殿樣は香山の口車に少し御はまり、モウシメタもの、近々退帆と御見込、其趣御注進, 川路一昨日着、筒井昨日着、兩三位裏朽狩衣ニ而、又横濱江出張、一島を貸地か、彌鬪戰, 江戸内にて地所ほしくとの由、, 疵自慢, 林等再ビ横, 濱ニ赴ク, 川路ノ歸府, 「ペルリ」ノ, 安政元年二月二十二日, 五九五
頭注
- 疵自慢
- 林等再ビ横
- 濱ニ赴ク
- 川路ノ歸府
- 「ペルリ」ノ
柱
- 安政元年二月二十二日
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- 五九五
注記 (22)
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