『大日本維新史料 編年之部』 2編 5 安政1年2月24日~同年3月5日 p.666

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あり、, 供ふべし、然れとも他船舶には薪水の外供する能はさるなり、, し、然れとも其遊歩の區域を定められん〓を望む、, んか爲之、故に余の望む所は、我政府に報するに日本は吾人の友誼國なる〓を以てするに, 吾人は一人か一日内に往復し得るの里程とせんか、或は里數によりて之を定めんか、, なり、余かこの國に來りしは和親を結ひ、諸事を定め、并に之によりて今後の紛爭を防か, (提督)可なり、喜んて之を爲さん、, (日本人)貴下の松前より歸る時は、吾人は下田に於て艦隊に供する丈けは凡ての物品を, (日本人)〔決議の他の點に關して、〕吾人は米人を制限せさる可く、又其遊歩を妨けざるべ, の供給を得るの地に行あんとするを以てなり、余か今確定せん〓を望むは、只に箇條のみ, (日本人)一人か一日に往復し得る里數とすべし、, (日本人)吾人は十ケ月を經されは各必要品を供給し能はざる〓、并に薪水及ひ其地にて, 得可き者は直に供給すべき〓等を、書面を以て陳述すべけれは、願くは之に答ひられよ、, (提督)余は今この箇條を確定せむ、米人は特別の家屋又は街衢に制限せらる可らず、假に, (提督)余か松前より歸るに當りては、思ふに物品を要せざるべし、何んとなれは余は物品, 安政元年三月三日, 六六六

  • 安政元年三月三日

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  • 六六六

注記 (17)

  • 1193,637,46,128あり、
  • 1760,635,59,1532供ふべし、然れとも他船舶には薪水の外供する能はさるなり、
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  • 1302,635,61,2220んか爲之、故に余の望む所は、我政府に報するに日本は吾人の友誼國なる〓を以てするに
  • 373,634,61,2101吾人は一人か一日内に往復し得るの里程とせんか、或は里數によりて之を定めんか、
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  • 1986,749,45,342安政元年三月三日
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