『大日本維新史料 編年之部』 2編 5 安政1年2月24日~同年3月5日 p.667

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むる〓難し、, かざらん〓を願ふ、, 々の常務を有するか故に、上陸する〓能はさるべし、, (日本人)吾人は婦人の下田に來住するを欲せず、, (提督)思ふに婦人にしてこの地に來る者は、士宦の妻の外あらざるべし、, の時に當り、我政府之を必要なりと見は直に一人を送るべし、, の初に當り、日本人はアダムの言に答て曰く、日本人は支那人と異ふりて屡は變化する〓, を欲せす、故に若し何事にても一旦之を約する時は、數ケ年間も其繼續を望むの風あり、, (提督)然らは余は領事の任命を條約調印の日より一年、或は一年半の後に延引すべし、こ, 夫れ斯の如く條約の一ケ條として日本人の嚴密なる熟議を經ざる者あらざるなり、談判, 此の理によりて通商の便否、又は開港の適否等は之を議定するに先ちて、よく調査討議せ, (日本人)貴下松前より歸らは、米人遊歩の區域を定められたし、吾人は自ら之か距離を定, (提督)下田市街の中央より四方七里の地は如何、(日本里), (日本人)可なり、僅の所は何れにてもよろし、次に吾人は經驗上必要を見る迄は領事を置, (提督)水夫の上陸は好奇心の爲なれは、屡はする〓はあらざるべし、加之彼等は船内に日, ヲ熟議ス, 日本人逐條, 安政元年三月三日, 六六七

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  • ヲ熟議ス
  • 日本人逐條

  • 安政元年三月三日

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  • 六六七

注記 (19)

  • 1275,646,56,295むる〓難し、
  • 919,646,55,471かざらん〓を願ふ、
  • 1732,645,62,1296々の常務を有するか故に、上陸する〓能はさるべし、
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  • 1503,645,62,1808(提督)思ふに婦人にしてこの地に來る者は、士宦の妻の外あらざるべし、
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  • 454,651,61,2208の初に當り、日本人はアダムの言に答て曰く、日本人は支那人と異ふりて屡は變化する〓
  • 339,648,63,2184を欲せす、故に若し何事にても一旦之を約する時は、數ケ年間も其繼續を望むの風あり、
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