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ゝ有之候。, 十八日, 貝杓子飯櫃之類より薪まて有之候。諸大名ゟ獻上之品々。寺社ゟ獻上之御札等も有之候。, 水引をかけ候まゝ有之候。奇と可申は。御下帶まて獻上之まゝ有之候。紅白其外都ふ五, ○本書ノ句讀點其他ハ、總テ川路聖謨自筆本ノ態ニ從ヘリ。, 其内惣銀之御膳椀御飯櫃。惣まき繪之御馬具等。眼を驚候もの不少。其頃之蝋燭其外迄。, ニふ。悉參候あ拜見いたし申候。東照宮台徳院樣大猷院樣御上洛之節々之御品。其ま, 公の英名は、この頃より漸々中外に知れわたり、志士の窃に交を求めむとするもの少からず、然るに、端なくも喜連川家, 孤雲も窃に之を賛し、大に勤むるところありしも、藩論は遂に公をして熊本に復歸を乞ふに至らしめたり、, 前の志士橋本左内と謀りて、公の前途に大希望を抱き、藩老溝口孤雲に密議して、公をして中央府に留めしめむとせり、, 十八日晴備中守殿二條御城御殿向御金藏御米くら。其外御藏々御見分ニ付。陪從之廉, を出でゝ、江戸龍口邸に復歸せらるゝことゝなりしかば、朝野の志士は一〓注目し、中にも幕府の監察岩瀬肥後守は、越, 東照宮參内之御冠并御官服之類。御三代之牛車等之類ゟ。御臺所御道具。きりため, 中より直書を在江戸家老溝口孤雲に與へられ、孤雲はこの旨を得て、喜連川に赴き、百方盡力、辛うじて段落を告げ, 〔川路聖謨都日記〕, 又按ずるに、公の喜連川家〓走の報、江戸龍口邸及び熊本に至りし時、齊護公は、折しも上府の途次に在りたれば、途, 老中堀田正睦, 二條城ヲ檢分ス。, たり、, 備中守○, ○宮内省圖, 書寮所藏本, 佐倉藩主, 子, 甲, 堀田正睦二, 條城ヲ檢分, 安政五年二月十八日, 四〇三
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- 備中守○
- ○宮内省圖
- 書寮所藏本
- 佐倉藩主
- 子
- 甲
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- 堀田正睦二
- 條城ヲ檢分
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- 安政五年二月十八日
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- 四〇三
注記 (29)
- 663,697,56,232ゝ有之候。
- 1232,571,71,206十八日
- 428,684,62,2182貝杓子飯櫃之類より薪まて有之候。諸大名ゟ獻上之品々。寺社ゟ獻上之御札等も有之候。
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- 312,683,63,2158其内惣銀之御膳椀御飯櫃。惣まき繪之御馬具等。眼を驚候もの不少。其頃之蝋燭其外迄。
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- 1613,633,46,2215公の英名は、この頃より漸々中外に知れわたり、志士の窃に交を求めむとするもの少からず、然るに、端なくも喜連川家
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- 1437,632,46,2215前の志士橋本左内と謀りて、公の前途に大希望を抱き、藩老溝口孤雲に密議して、公をして中央府に留めしめむとせり、
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- 1524,637,46,2212を出でゝ、江戸龍口邸に復歸せらるゝことゝなりしかば、朝野の志士は一〓注目し、中にも幕府の監察岩瀬肥後守は、越
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