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ひ且憂ひて、肥後か京都に在之とて、〓紳家の機密いかてか左程に詳細を得へき、こは一, 四月六日、陰、晝睛、夜四時過雷聲一鳴、, 已ニ被決たる樣にも聞え、其他の事共も岩肥州明日着あらは、惣な分明なるへけれと、官, 慮を御相談の爲なり、筑州へ對面の上、仰の趣を申述て、京師の事情を物語しに、筑州且喜, き事も有へけれは、肥州の登城已前に、左内の書面共を一見ありては如何あらんとの御配, 家の内状に至つては、肥州の承知せられぬ事もありて、知られなは又廷尉の裨盆になるへ, 〔昨夢紀事, 覽を許されなは、大こ心得にもなるへきなれとも、事明日に迫りたる事なれは、己か職分, へ行て申談なはよろしからんと申されたり、急き罷歸りて其由を申上たりしに、さらはし, 一御目付岩瀬肥後守殿、昨夕歸府、但シ、中歸リ之由之、, 一、此夜師質を水筑州の許へ被遣たり、此は京師の形勢も不容易次第に申來り、西城の事も, にては計らふへき樣なけれは、書面の内なる禁忌の文を省きて寫し取り、明朝師質永鴻臚, 四月三日, 四月三日, 橋本九八郎日記〕, ○維新史料編, 仙臺, 藩士, ○中, 略、, 會纂〓所藏本, 岩瀬忠震歸, 府ノコト, 安政五年四月四日, 五八八
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- ○維新史料編
- 仙臺
- 藩士
- ○中
- 略、
- 會纂〓所藏本
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- 岩瀬忠震歸
- 府ノコト
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- 安政五年四月四日
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- 五八八
注記 (25)
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