『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.408

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安島彌次郎を召させらるへきに决せられたり、, 右樣宗家の御大事にも候へは、碩徳重望三親藩の長者たる水老公へ被仰上なは、天下の大, さるへき歟に候へとも、是は老公の御處置こ〓、又老公の御定見もあらせらるへく、何分, 爾來不奉伺御機嫌、素懷こ背奉恐畏候、御仁恕奉伏冀候、扨又黄門殿近來之樣子、御内々, 一、今日備中殿の申されたる事もあなれは、猶又伊賀殿へ御逢對にて御討論に及はれんと, 難御見遁しは被成難き御運ひなれは、御登城の上御直に被仰上、即坐に姦凶御取除にもな, て、明朝御逢の義を仰せ入られたりしに、御用多のよしにて御斷りなりけり、, にも此儘には御棄置遊はされ難き御事柄なれは、先つ一應可被仰上との御評議にて、明日, 被聞召度との段々、御書之趣詳奉敬承候、去月廿五日被仰出候御儀ニ付、御請書朔日被, 五月十六日, 雲翰謹な奉仰眄候、如尊命俄然炎蒸伏庚之〓候處、台侯萬福被遊御座乍憚奉恭欣候、, 差出申候、右文意之處、私共こも精々心配仕、先々主意少ナ之書面出來仕候得共、兎角最, 一、此日、尾公近比の御樣子、竹腰兵部迄御尋問之御書被遣たりしに、兵部ゟ被指出御請, 書、如左、, ○中, 略、, 略、, ○中, ルノ議, 書翰, 周旋セシム, 竹腰正富ノ, 水戸老公二, 安政五年五月朔日, 四〇八

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  • ○中
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  • ルノ議
  • 書翰
  • 周旋セシム
  • 竹腰正富ノ
  • 水戸老公二

  • 安政五年五月朔日

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  • 四〇八

注記 (25)

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