『大日本古文書』 高野山文書 4 高野山文書之四 p.68

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て候事、, 茶のくそく皆々おさへとり候、或は下部の家をうちやふり、或は下人, 大野より度々御使を被上候て、彼使を被立候事、, を付て候、高野は一向此常光院か張行すたは、しかしなから此三人か, 一請口廿石之外に、夏麥を高野へとりつき候事、往年無子細候之處、當年, 一粒にても、我等方へ不沙汰候、彼廿石の事こて、御奉書を背申候はめ、, 如此事を張行仕候、惣而此使共、老母なとの候寺庵へこみ入候て、家具, 院わさと高野へのほり候て、相共に人を語候て、衆徒の下知と申て、使, 一今度御上洛に、彼等三人をは城にをかれ候へは、其内に高野へ上候て、, 其外をたにも如此先例を違背仕候條、一向雅意にまかせたる次第に, 一高野の事をは、坊舍も候はぬ程ニ、此供僧なとも大略さとに候を、常光, をめしとり候て、しかり候、をとい公方樣の御使にて候共、かやうに情, しわさにて候事、, 使ノ亂暴, 雅意, 公方樣, 又續寶簡集七, 六八

頭注

  • 使ノ亂暴
  • 雅意
  • 公方樣

  • 又續寶簡集七

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  • 六八

注記 (18)

  • 1312,644,70,235て候事、
  • 352,629,89,2247茶のくそく皆々おさへとり候、或は下部の家をうちやふり、或は下人
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