『大日本古文書』 高野山文書 5 高野山文書之五 p.303

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り百姓等ニ御預候事、口惜存候間、五斗のふん増候て、寺納可令申候よし, 乍恐大師明神三ふす八幡も御照覽候へ、寺家をおんもんし申候間、涯分, あしの事も、くはしく存知仕候、万事御月預樣の御心得かんようたるへ, 畏申入候、抑卅人の御年貢の御事、此間八石にて預申候よし承候條、あま, く候、五斗より増候ては、いかゝにて候へ共、御むつかしき事共申入候て、, 身の入立仕候共、一石分にて預申候へく候、すてに此間御直務の御年貢, 候、乍去申候條候間、とかく申事なく候、一石分増候て、寺納申候へく候、, 申候處ニ、いまたとかく御意あるへき由承仰候、めいわくかくこに不及, 其まゝ候へは、いかゝにて候、たのみ入奉候、恐々謹言、, 此分にて預くたされ候へく候、則御集會候て給候へく候, 卅人月預御坊人々御中, 十一月十七日, 十一月十七日(花押〕, (安樂河公文代), 花押), 貢あし, 直務ノ年, 口惜, 又續寶簡集四十四, 三〇三

頭注

  • 貢あし
  • 直務ノ年
  • 口惜

  • 又續寶簡集四十四

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  • 三〇三

注記 (20)

  • 1560,541,80,2328り百姓等ニ御預候事、口惜存候間、五斗のふん増候て、寺納可令申候よし
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