『大日本古文書』 高野山文書 5 高野山文書之五 p.490

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九七八氏名未詳頼子覺書, 覺, ゝ、頼子あいすみ申まて、彼作式頼子の箱ヘ御預ケ被成候て給候はゝ、其, 者より頼子をとり、納之未進等もあいさはき申候、然者大善院之御下ニ、, つを被成候地主ニ、頼子を御さはかせ被成候て被下候へかし、無左候は, 今度於度々得尊意候大善院樣との頼子之事, 作箱としてあいさはき、上所之公役萬あいつとめ、又頼子をもさはき可, 新四郎と申者御座候、其新四郎田。地なとしち物ニさし入候て、頼子をと, り申候を、別儀無科もニ、新四郎をおひ出し、内々御同宿之里衆を入御置, 被成候、然においては、彼新四郎田地之儀は、頼子之しちニさし入候間、御, 右之頼子者、四村百性共かし申ニ付而、あいはしめ候て、中にもよわき, 嘉元二年十月日, 頼子ノ質, 里衆, 頼子, かじけ, 又續寶簡集五十, 四九〇

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  • 頼子ノ質
  • 里衆
  • 頼子
  • かじけ

  • 又續寶簡集五十

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  • 四九〇

注記 (18)

  • 1554,776,79,891九七八氏名未詳頼子覺書
  • 1410,774,74,71
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