『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.57

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心懸よの常には有へからす、, 早く奉らんと心をくはるものく、客人と御物語ある座敷にては、次の, を上奉る役目は、同し御側を勤るものゝ中にも、一入重き職目なれは、, 御刀を持て主君の供申ものは、座敷のうちならは、右の手に御刀をも, かけて持ものく、御跡にさかり後に立、人を君と我との間にたたて立, と刀持置る者の間遠けれは、萬一の災もあらは、人より先に行て、刀を, ちて、左の御腰に立へし、途中ならは、右の肩にかけて供すへし、是急難, 一外人の御出會の時、縱は庭なとに客人を誘ひ出樣には、御礼義なれは、, の時はやく刀を君にさゝけ奉るに、左の御手にとり給ひよき樣に心, よふなる事ハ甚あしゝ、途中にく御刀を肩にのけて持とも、鍔より柄, 客の刀よりは跡に持を給ふ事之、左樣の時は、一入に心をつけて、主人, の我肩より外へ出ぬよふに持事よろし、馬上の御脇に立ともおなし、, 得あるへき事之、就中御腰に帶をらるゝ刀をあつけ給ひ、朝夕の御膳, 刀ノ持方, 主君ヘ客, 來ノ時ノ, 心得, 伊達家文書之七, 五七

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  • 刀ノ持方
  • 主君ヘ客
  • 來ノ時ノ
  • 心得

  • 伊達家文書之七

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  • 五七

注記 (19)

  • 1618,650,77,901心懸よの常には有へからす、
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