Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
を表と仕り、慈仁深き人才ならは、御政事に弛みなく、犯科の者も自ら, 申事も、亦かたかるへく、且心中に辟のある者は、人の善は不見付、惡事, は、曾て無御座理と奉存候、, 善事を不見出樣にては、相當仕ルましく候、乍去人の善事を見出すと, を申候とも、誠の仁者にあらす、邪智なるものゝよし、古人の説も御座, 一御政事向御役々のうち、御町奉行御目付はハ、潔白はもとよりの儀、嚴威, 不足に可罷成哉に奉存候、啻に人の惡事のみを見出す〓を先務に仕、, 可有御座候、恐れても可恐者は利口讒〓、惡んても可惡者は伎奸邪智、, のみ見當り候ものゝよし、左も可有之事かと奉存候、好て人の善をあ, くるものは、則ち善人なり、好て人の惡をあくるものは、縱令口に仁義, 治を補助するの具にて、非可措と申せとも、御道徳に増たる御事とて, 候、周書に、立政其勿以檢人、其惟吉士用勘相我國家と申儀、一定の理に, 戒めても可戒者は多慾放蕩、この一癖有之者進むときは、賢人退き、必, 人物, 目付トノ, 町奉行ト, ヲ見出ス, 人ノ善事, ヲ要ス, 伊達家文書之九, 五八〇
頭注
- 人物
- 目付トノ
- 町奉行ト
- ヲ見出ス
- 人ノ善事
- ヲ要ス
柱
- 伊達家文書之九
ノンブル
- 五八〇
注記 (21)
- 1402,653,97,2249を表と仕り、慈仁深き人才ならは、御政事に弛みなく、犯科の者も自ら
- 998,647,95,2250申事も、亦かたかるへく、且心中に辟のある者は、人の善は不見付、惡事
- 1682,671,84,840は、曾て無御座理と奉存候、
- 1133,642,96,2251善事を不見出樣にては、相當仕ルましく候、乍去人の善事を見出すと
- 595,645,96,2247を申候とも、誠の仁者にあらす、邪智なるものゝよし、古人の説も御座
- 1536,611,97,2286一御政事向御役々のうち、御町奉行御目付はハ、潔白はもとよりの儀、嚴威
- 1267,649,96,2264不足に可罷成哉に奉存候、啻に人の惡事のみを見出す〓を先務に仕、
- 327,639,97,2265可有御座候、恐れても可恐者は利口讒〓、惡んても可惡者は伎奸邪智、
- 866,652,94,2239のみ見當り候ものゝよし、左も可有之事かと奉存候、好て人の善をあ
- 731,649,91,2251くるものは、則ち善人なり、好て人の惡をあくるものは、縱令口に仁義
- 1803,652,98,2244治を補助するの具にて、非可措と申せとも、御道徳に増たる御事とて
- 463,638,97,2244候、周書に、立政其勿以檢人、其惟吉士用勘相我國家と申儀、一定の理に
- 195,640,95,2248戒めても可戒者は多慾放蕩、この一癖有之者進むときは、賢人退き、必
- 1538,296,41,86人物
- 1586,298,37,164目付トノ
- 1625,297,45,166町奉行ト
- 1303,305,40,151ヲ見出ス
- 1346,293,41,172人ノ善事
- 1258,301,39,113ヲ要ス
- 1964,736,47,383伊達家文書之九
- 1946,2483,41,122五八〇







