『大日本古文書』 相良家文書 1 相良家文書之一 p.270

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一牛馬ゆめるすへき事、田畠の作毛取おさめ以後たるへし、年明候はゝ、在, やうならは、ひらく為し、, 々所々ニ、其定の〓くたるへし、自然牛馬作毛をそんさし候ハゝ、其主, 人そんの不と礼あるへし、過分にうんさし候はゝ、其牛馬をとゝめ〓, 人え案内ありて、領掌ならは、相平に許容たるへし、, 一本田の水を以て新田をひらくによて、本田の煩たる在所あり、たとひ, 「人の内之者、其主人を在所を退出之時、又別人より扶持すへ銭事、本主, 申亂候する方は、可爲其成敗之、爲後日申候、, 本田よりあまり候水なりとも、能々本田の領主こひ候て、〓やうし, 一盜たる物をしらす候て買置候より、六ケ敷子細あり、所詮賣主をみし, 明應二年卯月廿二日, し, 扶持, 長毎時代, 本田ノ水, ニ依ル新, 田ノ開作, 牛馬ト田, 本主ノ障, ノ壁書, アル者ノ, 畠ノ作毛, 臓品ノ買, 入, 相良家文書之一, 二七〇

頭注

  • 扶持
  • 長毎時代
  • 本田ノ水
  • ニ依ル新
  • 田ノ開作
  • 牛馬ト田
  • 本主ノ障
  • ノ壁書
  • アル者ノ
  • 畠ノ作毛
  • 臓品ノ買

  • 相良家文書之一

ノンブル

  • 二七〇

注記 (26)

  • 725,604,114,2294一牛馬ゆめるすへき事、田畠の作毛取おさめ以後たるへし、年明候はゝ、在
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