『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.272

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候、左候てこそ、大内家を手間不入ニ此方仕取候て、弓矢者大勝成候て、, 事なにの忠節候哉、誠於宮嶋も此方こそ命を助ケ候て遣、于今かゝへ, せられ候、左候て、江彈事、其以前之儀は、乍勿論敵事候間、此方之ためり, 分、たのみ候てこそ罷上候へ、其を引立たかり候事、更無曲仕合迄候、, 候て、なにの故ともなきと所帶等過分遣置候、左候へ共、今度中之弓矢ニ, 一其上御方取次かれ候て仰候儀を、あいてニ成候て、比を入、向つら1か, 程の調畧御たんそくにてこそ被操調候て、手こりき敵城を輙落去さ, 此方之名を上事候、然時、江彈忠儀ハ誰よりも隨分と存候、其をわるさ, らかい候すると、彼者存分はいかめしき事候、さては早彼者進退も末ニ, た存成し候て、惡さた取なしたかり候事、偏1惡心之基と存候、神六, るきやうにも操候へ、須々間渡候ては、其まゝ賀野、徳地を引成、以其故、, なにたる忠節をも不存候、下衆を引成候事も不仕候、万事ゑ心得ぬ存, 若山も令落去、其まゝ山口へ先勢として罷下候て、山口高嶺姫山落去, 若山落去, 山口落去, 忠ノ功, 江良彈正, 毛利家文書之二, 二七二

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  • 若山落去
  • 山口落去
  • 忠ノ功
  • 江良彈正

  • 毛利家文書之二

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  • 二七二

注記 (19)

  • 1261,658,78,2250候、左候てこそ、大内家を手間不入ニ此方仕取候て、弓矢者大勝成候て、
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